子育て!ママ目線で選ぶ育児グッズ比較

実際の使いやすさで比較

里帰り出産で持っていきたい赤ちゃんベッドおすすめ7選【2026年最新】|退院翌日から工具不要で使える

  • 2026年7月16日更新
  • 34商品を比較
  • ベビーベッドの記事

価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を利用しています。

「里帰り出産をすることになったけれど、赤ちゃんの寝床は実家に何を持っていけばいいの?」——出産予定日が近づくにつれて、こんな不安を抱えるママ・パパは少なくありません。据え置き型の大きなベビーベッドを実家に送るのは輸送費もかさむし、里帰り期間が終わったら自宅に持ち帰るか処分するかも悩ましいところ。かといって、赤ちゃんを大人用の布団やソファにそのまま寝かせるのは、窒息や転落のリスクがあって避けたいものです。

この記事では、「退院した翌日から、実家や義実家でもすぐに安全な寝床を用意したい」という里帰り出産ならではのニーズに絞って、工具不要で組み立てられる・軽量で持ち運びやすい・使い終わったら小さく収納できるという3つの条件を軸に、赤ちゃんベッドを7つ厳選しました。あわせて、里帰り出産のスケジュールに合わせた選び方や、実家に置きっぱなしにする場合の注意点まで、2026年の最新事情を踏まえてじっくり解説していきます。

  1. 結論|里帰り出産で持っていきたい赤ちゃんベッドおすすめ7選 比較表
  2. 失敗しない里帰り出産向け赤ちゃんベッドの選び方【完全ガイド】
    1. 1. 里帰り出産で「赤ちゃんベッドが必要になるタイミング」を逆算する
    2. 2. 工具不要・組み立て不要かどうかは最優先でチェックする
    3. 3. 実家・義実家の部屋の広さと床材との相性を確認する
    4. 4. 持ち運び方法(自家用車 or 宅配便)に合わせて重量・サイズを選ぶ
    5. 5. 里帰り期間の目安から「買う」か「レンタルする」かを判断する
    6. 6. 里帰りから自宅に戻ったあとの活用方法まで考えておく
    7. 7. 衛生面・洗えるかどうかは実家に置きっぱなしにする場合特に重要
    8. 8. 実家の家族との「置き場所」トラブルを避けるための事前確認
  3. 里帰り出産で持っていきたい赤ちゃんベッドおすすめ7選
    1. 【1位】Pakabi 折りたたみモジュラーベッド
    2. 【2位】保育士監修 ベッドインベッド 携帯型
    3. 【3位】Pamo Babe 6in1 バシネット
    4. 【4位】Combi すくすやトモネル コンパクト
    5. 【5位】Aprica ココネルエアー AB
    6. 【6位】AirClub 4in1 ベビーバシネット
    7. 【7位】DockATot デラックス(ドッカトット)
  4. 通常の赤ちゃんベッドも比較したい方へ|そのほかの選択肢10選
      1. Aprica ココネルエアープラス AB
      2. GU MODE ベビーサークルマット
      3. enne. ベビーベッド 多機能
      4. カトージ エクストラ ハイタイプ アーチ2
      5. ファルスカ クリエイティブコット Long
      6. VaVaSoo 電動ロッキングバシネット
      7. HOPPL 木製 添い寝ベッド
      8. 保育士監修 ベッドインベッド 携帯型(別出品)
      9. Comfy Cubs 木製ベッドサイドバシネット
      10. SnuzPod5 ベッドサイドバシネット
  5. 里帰り出産と赤ちゃんベッドに関するよくある質問(FAQ)
    1. Q1. 里帰り出産の赤ちゃんベッドは購入とレンタル、どちらがいい?
    2. Q2. いつまでに実家に赤ちゃんベッドを準備しておけばいい?
    3. Q3. 赤ちゃんベッドがなくても布団で代用できる?
    4. Q4. 実家から自宅に戻るとき、赤ちゃんベッドはどう持ち帰る?
    5. Q5. 義実家に里帰りする場合、選び方で気をつけることは?
    6. Q6. 里帰り出産中に赤ちゃんベッドを2つ用意する必要はある?
    7. Q7. 中古やお下がりの赤ちゃんベッドを実家で使ってもいい?
  6. まとめ|里帰り出産だからこそ「持ち運びやすさ」を軸に選ぼう

結論|里帰り出産で持っていきたい赤ちゃんベッドおすすめ7選 比較表

まずは結論から。里帰り出産で赤ちゃんベッドを選ぶときに特に重視したいのは「組み立て・設置のしやすさ」と「持ち運びやすさ(重量・収納サイズ)」の2点です。この2軸を中心に、対象月齢の目安もあわせて一覧表にまとめました。実家までの移動手段(自家用車で運ぶのか、宅配便で送るのか)もイメージしながらチェックしてみてください。

順位商品名組み立て・設置のしやすさ持ち運びやすさ対象月齢の目安
1位Pakabi 折りたたみモジュラーベッド◎ 工具不要でパッと広げるだけ◎ 収納バスケット付き・軽量新生児〜寝返り前
2位保育士監修 ベッドインベッド 携帯型◎ 布団を広げるだけの手軽さ◎ 折りたたんでバッグに収納可新生児〜寝返り前
3位Pamo Babe 6in1 バシネット○ パーツの組み立てが少しあり◎ 専用収納バッグ・4輪キャスター付き新生児〜
4位Combi すくすやトモネル コンパクト○ 折りたたみ式で設置は簡単◎ コンパクト収納・国産ブランドの安心感新生児〜
5位Aprica ココネルエアー AB○ 展開はやや手間がかかる○ キャスター付きで室内移動はラク0か月〜2歳頃
6位AirClub 4in1 ベビーバシネット○ パーツの組み立てが必要○ キャスター&ブレーキ付きで移動しやすい新生児〜寝返り前
7位DockATot デラックス(ドッカトット)◎ 置くだけで完了◎ 軽量でカバーも洗濯可能0〜8ヶ月

表を見てわかるとおり、上位にランクインしているのは「工具や部品点数が少なく、実家に着いたその日から使える」タイプです。次の章では、里帰り出産という特殊な状況だからこそ気をつけたい選び方のポイントを、できるだけ具体的に解説していきます。

失敗しない里帰り出産向け赤ちゃんベッドの選び方【完全ガイド】

里帰り出産用の赤ちゃんベッド選びは、自宅でじっくり使うベビーベッドを選ぶときとは少し違う視点が必要になります。ここでは「準備のタイミング」「実家の住環境」「持ち運び方法」「里帰り後の活用」まで、後悔しないために知っておきたいポイントを厚く解説します。少し長くなりますが、出産準備リストの参考としてぜひ最後まで読んでみてください。

1. 里帰り出産で「赤ちゃんベッドが必要になるタイミング」を逆算する

里帰り出産の場合、多くの方は妊娠34〜36週頃に実家へ移動し、出産後は数週間から2〜3ヶ月ほど実家に滞在してから自宅に戻るというスケジュールが一般的です。つまり、赤ちゃんベッドは「出産前の帰省時」にはまだ必要なく、「産院からの退院直後」から急に必要になります。この逆算をせずに準備を後回しにしてしまうと、退院当日に赤ちゃんの寝床がないという事態になりかねません。遅くとも里帰りする段階で、実家に置く赤ちゃんベッドの候補を決め、出産予定日の1ヶ月前までには手元に届くよう手配しておくと安心です。ネット通販を利用する場合は、里帰り先の実家住所を配送先に指定できるかどうかも事前に確認しておきましょう。

2. 工具不要・組み立て不要かどうかは最優先でチェックする

自宅用のベビーベッドであれば、多少組み立てに時間がかかっても腰を据えて対応できますが、里帰り出産では産後の体力が回復しきっていないタイミングで設置作業をすることになりがちです。実際に組み立てを担当するのは、出産で入院中のママではなく、実家の家族やパパになるケースがほとんど。そのため、工具不要でパッと広げるだけ、あるいは布団を敷くだけで完結するタイプを選んでおくと、誰でも迷わずセッティングでき、退院当日から安心して赤ちゃんを寝かせられます。逆に、木製フレームをネジで組み立てるタイプは安定感や高級感がある一方、里帰り出産という短期利用の場面では組み立ての手間がデメリットになりやすい点も押さえておきましょう。

3. 実家・義実家の部屋の広さと床材との相性を確認する

実家の寝室や客間は、必ずしも赤ちゃんグッズを置く前提で作られていません。特に和室に布団を敷いて添い寝スタイルで過ごすご家庭も多く、その場合はキャスター付きの大きな据え置き型ベッドよりも、布団の上や畳の上に直接置ける軽量タイプのほうが扱いやすいことがあります。一方でフローリングの洋室であれば、キャスター付きでリビングと寝室を行き来できるタイプも便利です。里帰り前に実家に電話やビデオ通話で部屋の様子を確認し、「畳かフローリングか」「コンセントの位置」「窓際の直射日光や冷暖房の風が直接当たらない場所を確保できるか」まで、具体的にすり合わせておくと設置後のトラブルを防げます。

4. 持ち運び方法(自家用車 or 宅配便)に合わせて重量・サイズを選ぶ

里帰り出産の移動手段によって、選ぶべき赤ちゃんベッドの重量・サイズの許容範囲は変わってきます。自家用車で荷物ごと移動できるなら、多少かさばるタイプでも積み込めますが、新幹線や飛行機を使う長距離の里帰りの場合は、事前に実家へ配送しておくか、現地でレンタル・購入するほうが現実的です。配送する場合は、折りたたみ時のサイズと重量を必ず商品ページで確認し、実家の玄関や階段を通せるかどうかもイメージしておきましょう。専用の収納バッグやキャリーケース型のパッケージが付属しているモデルは、宅配便の梱包の手間も少なく、里帰り出産との相性がよい傾向にあります。

5. 里帰り期間の目安から「買う」か「レンタルする」かを判断する

里帰り期間が1〜2ヶ月程度と短い場合は、購入せずにベビー用品のレンタルサービスを利用するという選択肢もあります。ただし、レンタルは往復の送料や消毒費用がかかるうえ、コロナ禍以降は衛生面を気にして購入を選ぶ家庭も増えています。里帰り後も自宅で継続して使いたい、あるいは第二子・第三子の可能性も考えて長く使いたいという場合は、購入して実家と自宅を行き来できる軽量タイプを選ぶほうが、トータルではコストパフォーマンスに優れることが多いです。里帰り期間が3ヶ月を超える見込みがある場合は特に、レンタルよりも購入のほうが割安になりやすい点も判断材料にしてください。

6. 里帰りから自宅に戻ったあとの活用方法まで考えておく

里帰り出産のためだけに使って終わり、では少しもったいないもの。自宅に戻ったあとも、日中のお昼寝用や、来客時・帰省時の兼用ベッドとして使い続けられるタイプを選んでおくと、長期的な満足度が高くなります。特に、折りたたんでクローゼットに収納できるモデルや、成長後はベビーサークルとして転用できるモデルは、赤ちゃんベッドとしての役目を終えたあとも活躍の場があります。購入前に「卒業後はどう使う・しまうか」まで具体的にイメージしておくと、無駄な出費になりにくいでしょう。

7. 衛生面・洗えるかどうかは実家に置きっぱなしにする場合特に重要

実家に長期間置いておく赤ちゃんベッドは、里帰り出産中の毎日の使用でどうしても汚れが蓄積します。母乳やミルクの吐き戻し、おむつ漏れ、よだれなどは避けられないため、マットレスや本体カバーが取り外して洗濯できるかどうかは非常に重要なチェックポイントです。丸洗いできるタイプであれば、実家の家族にもお手入れ方法を伝えやすく、清潔な状態をキープしたまま里帰り期間を過ごせます。防水シーツやおねしょシーツを併用すると、さらにお手入れの手間を減らせるのでおすすめです。

8. 実家の家族との「置き場所」トラブルを避けるための事前確認

里帰り出産では、実家の家族と一定期間同居することになるため、赤ちゃんベッドの置き場所をめぐって「思っていたスペースと違った」というすれ違いが起こりがちです。購入前に、実家のどの部屋に置くのか、普段の生活動線を妨げないか、来客時に邪魔にならないかまで、家族としっかりすり合わせておきましょう。特に義実家に里帰りする場合は、義両親の生活リズムやこだわりのインテリアとの兼ね合いも配慮しつつ、コンパクトに収納できるタイプを選んでおくと角が立ちにくく、気持ちよく里帰り期間を過ごせます。

里帰り出産で持っていきたい赤ちゃんベッドおすすめ7選

ここからは、「組み立て・設置のしやすさ」と「持ち運びやすさ」を軸に、里帰り出産との相性がよい赤ちゃんベッドを実際にランキング形式で紹介します。実家での短期利用を前提にしつつ、自宅に戻ったあとも活用できるかという視点も加味して順位を決めました。

【1位】Pakabi 折りたたみモジュラーベッド

里帰り出産の相棒として真っ先におすすめしたいのが、Pakabi 折りたたみモジュラーベッドです。最大の魅力は、工具も難しい設置作業も一切不要で、ケースからパッと広げるだけで赤ちゃんの寝床が完成すること。退院当日、産後で体力が万全でないママや、慣れない育児グッズの扱いに戸惑いがちな実家の家族でも、迷わずセッティングできます。専用の収納バスケットが付いているので、おむつやガーゼ、着替えなど里帰り中に頻繁に使う小物をまとめて収納でき、実家の限られたスペースでも散らからずに済むのも嬉しいポイントです。

四輪キャスター付きで、日中はリビングで家族と一緒に過ごし、夜は寝室へ、といった移動もラクラク。蚊帳(メッシュカバー)も付属しているので、夏場の里帰りで気になる虫対策もばっちりです。使い終わったらコンパクトに折りたためるため、実家に置きっぱなしにしておいても場所を取らず、次の里帰りや帰省のたびに再利用できる点も、長い目で見たコストパフォーマンスの良さにつながっています。

  • 工具不要・組み立て不要でその場ですぐ使える
  • 収納バスケット付きで小物整理もしやすい
  • 四輪キャスターで室内移動が自由自在
  • 蚊帳付きで夏場の里帰りも安心
  • マットレスの厚みは据え置き型ほどではない
  • 対象月齢は寝返り前までが目安
  • 本格利用には敷きパッドなどの追加購入が望ましい

こんな人におすすめ:退院当日から誰でも迷わず設置したい方、実家の限られたスペースを有効活用したい方、次の帰省でも使い回したい方に最適です。

【2位】保育士監修 ベッドインベッド 携帯型

「まずは費用を抑えつつ、身軽に里帰りしたい」という方に人気なのが、保育士監修のベッドインベッド 携帯型です。布団のように軽く折りたためるお昼寝布団タイプで、実家の布団の上や、ソファ、和室の畳の上に置くだけで使える手軽さが最大の魅力。スーツケースやマザーズバッグに入れて持ち運べるサイズ感なので、公共交通機関での里帰りにもぴったりです。保育士監修という肩書きが、初めての育児に不安を感じる家族にとっても安心材料になります。

洗濯機で丸洗いできる仕様なので、実家に長期滞在する中で避けられない吐き戻しやおむつ漏れの汚れも気軽にケアできます。価格が手頃なため、「里帰り出産で使ってみて、良ければ自宅用にもう一つ買い足す」という使い方をする家庭も多く、まず試してみたいという方の入門アイテムとしても最適です。

  • 手頃な価格で気軽に里帰り出産デビューできる
  • 布団のように軽量・コンパクトで持ち運びやすい
  • 洗濯機で丸洗いでき、清潔をキープしやすい
  • 保育士監修の安心設計
  • 高さ調整機能はなく床置きが基本
  • 周囲のスペース確保など運用面の配慮が必要
  • 寝返り前までと使用期間は短め

こんな人におすすめ:費用を抑えて里帰り出産の準備をしたい方、公共交通機関で移動する方、まずは試しに使ってみたい方にぴったりです。

【3位】Pamo Babe 6in1 バシネット

実家滞在中は、赤ちゃん用品をあれこれ買い足すよりも、1台で何役もこなせるアイテムが重宝します。Pamo Babe 6in1 バシネットは、寝床としてだけでなく、おむつ替え台・収納バッグまで揃った多機能設計で、里帰り出産中に必要なお世話動線をこれ一台で完結できるのが強みです。専用の収納バッグが付属しているため、実家への持ち運びはもちろん、里帰りが終わって自宅に戻るときの荷造りもスムーズに行えます。

4輪キャスター付きでポータブルに移動できるので、実家のリビングでも寝室でも、家族が赤ちゃんの様子を見守りやすい場所に気軽に移動させられます。パーツの組み立てはやや必要になりますが、一度組んでしまえば折りたたみ・展開がスムーズなので、実家と自宅を行き来する里帰り出産のスタイルにもよく馴染みます。

  • 寝床・おむつ替え台など6in1の高い多機能性
  • 専用収納バッグで持ち運び・荷造りがスムーズ
  • 4輪キャスターで実家内の移動も自由
  • お世話動線をこれ一台でカバーできる
  • 初回の組み立てにはやや手間がかかる
  • 多機能ぶんパーツの扱いに慣れが必要
  • 価格はシンプルなタイプよりやや高め

こんな人におすすめ:荷物を最小限に済ませたい方、おむつ替えの動線もまとめて解決したい方、実家と自宅を何度も行き来する予定がある方に向いています。

【4位】Combi すくすやトモネル コンパクト

「実家の家族に安心して勧められるブランドを選びたい」という方には、国産ベビー用品メーカーであるコンビの、すくすやトモネル コンパクトがおすすめです。名前のとおりコンパクトな設計で、実家の限られた寝室スペースにもすっきり収まります。折りたたんで持ち運べる仕様なので、里帰り前の荷造りから、実家での設置、里帰り後の自宅への持ち帰りまで、一貫してストレスなく扱えます。

国産ブランドならではの品質基準への信頼感は、特に義実家に里帰りする場合、義両親に安心してもらいやすいという副次的なメリットもあります。派手さはありませんが、「軽い」「場所を取らない」「壊れにくい」という里帰り出産に求められる要素を堅実に満たしている一台です。

  • 国産ブランドならではの品質・安心感
  • コンパクト設計で実家の狭いスペースにも対応
  • 折りたたみ式で持ち運び・収納がしやすい
  • 義実家への里帰りでも受け入れられやすい
  • デザインのバリエーションは控えめ
  • 多機能タイプに比べると付加機能は少なめ
  • 在庫状況によって入手までに時間がかかることがある

こんな人におすすめ:実家の家族にも安心してもらえる国産ブランドを選びたい方、コンパクトさを重視する方、シンプルで扱いやすいものを求める方に最適です。

【5位】Aprica ココネルエアー AB

里帰り期間が長め(3ヶ月以上)になりそうな場合や、里帰り後も自宅で長く使いたい場合には、定番人気モデルのAprica ココネルエアー ABも有力候補です。0か月から2歳頃まで使える折りたたみミニベッドで、成長後はベビーサークルとしても活用できるため、里帰り出産という一時的な用途を超えて長く付き合えるのが強みです。床板がメッシュ仕様で通気性がよく、実家の寝室環境が変わっても快適さをキープしやすいのもポイント。

キャスター付きで実家の室内移動もしやすく、高さ調整にも対応しているため、実家のベッドの高さに合わせて添い寝スタイルで使うこともできます。展開・収納にはPakabiや保育士監修タイプよりもやや手間がかかりますが、そのぶん作りがしっかりしており、里帰り出産後も長期間頼れる一台として選ばれています。

  • 0か月〜2歳頃まで長く使える定番モデル
  • 成長後はベビーサークルとして転用できる
  • メッシュ床板で通気性がよい
  • キャスター付き・高さ調整対応で使い勝手がよい
  • 展開・収納は携帯型に比べるとやや手間がかかる
  • サイズがあるぶん搬送時の梱包サイズは大きめ
  • 価格は携帯型より高め

こんな人におすすめ:里帰り期間が長めの方、自宅に戻ったあとも長く使い続けたい方、通気性やしっかりした作りを重視する方に向いています。

【6位】AirClub 4in1 ベビーバシネット

実家滞在中のおむつ替えの動線まで効率化したいなら、AirClub 4in1 ベビーバシネットが便利です。寝床としてだけでなく、ポータブルなおむつ替えテーブルとしても使える多機能設計で、夜中のおむつ替えのたびに別室へ移動する手間を省けます。ホイール&ブレーキ付きでしっかり固定できるため、実家の床材が畳でもフローリングでも安定して設置できるのも安心材料です。

高さ調整に対応しているので、実家のベッドや布団の高さに合わせて使いやすい位置に調整できます。パーツの組み立てはやや必要になりますが、一度組み立ててしまえば、里帰り期間中は移動させながら快適に使い続けられる、コスパのよい選択肢です。

  • 寝床・おむつ替え台の4in1で動線を短縮できる
  • ホイール&ブレーキ付きで畳でもフローリングでも安定
  • 高さ調整で実家の寝具にフィットしやすい
  • 価格と機能のバランスがよい
  • 組み立てにパーツの取り扱いがやや必要
  • 寝返り前までと使用期間は短め
  • 本体サイズがあるぶん設置スペースの確保が必要

こんな人におすすめ:夜間のおむつ替えの負担を減らしたい方、実家の床材を問わず安定して設置したい方、コストパフォーマンスを重視する方に最適です。

【7位】DockATot デラックス(ドッカトット)

実家の布団や親のベッドの上に置いてすぐ使える手軽さでは、DockATot デラックスも見逃せません。赤ちゃんをやさしく包み込むかご状の形状で、ママのお腹の中にいたときのような安心感を再現。組み立て不要でその場に置くだけなので、実家での設置は一瞬で完了します。軽量ポータブルなので、寝室からリビングへ、実家から自宅へと持ち運び自在で、日本正規品はカバーを外して洗えるため清潔を保ちやすいのも魅力です。

一方で、大人と同じ寝具の上で使うオンベッド型のため、周囲に赤ちゃんが覆われないだけのスペース確保が必須で、実家の布団まわりのレイアウトを事前に工夫する必要があります。価格もやや高めなので、今回は7位としましたが、包まれる安心感を重視する方には根強い人気があります。

  • 組み立て不要でその場に置くだけで使える
  • 軽量で実家・自宅間の持ち運びがしやすい
  • カバーが洗えて清潔をキープしやすい
  • 包まれる形状で背中スイッチ対策にも効果的
  • 周囲のスペース確保が必須で布団まわりの工夫が必要
  • 価格はやや高価な部類
  • 寝返りが始まる頃には卒業となり使用期間は短め

こんな人におすすめ:設置の手間を極力減らしたい方、包まれる安心感を重視する方、実家の布団まわりに十分なスペースを確保できる方にぴったりです。

通常の赤ちゃんベッドも比較したい方へ|そのほかの選択肢10選

ここまでは「里帰り出産での持ち運びやすさ」を重視した7選を紹介してきましたが、「実家にしっかりしたベッドを据え置きたい」「里帰りより長い期間実家に滞在する」など、ご家庭の事情によって最適解は変わります。ここでは、据え置き寄りのタイプや、より多機能なタイプも含めて10点ピックアップしました。あわせて検討してみてください。

Aprica ココネルエアープラス AB

ココネルエアーの上位版。床板が2段階に調整でき、おむつ替えに便利な高さにもできる多機能モデル。実家に長期滞在し、しっかり使い込みたい方向けです。

GU MODE ベビーサークルマット

厚さ4cmのプレイマットが変形するサークル兼用アイテム。折りたためて収納も簡単なので、寝床としてよりも実家での日中の安全な遊び場として持っていくのに向いています。

enne. ベビーベッド 多機能

キャスター付きで移動できる標準サイズの多機能ベビーベッド。里帰り期間が長く、実家にしっかりしたベッドを据え置きたい方に向いています。

カトージ エクストラ ハイタイプ アーチ2

腰に負担をかけないハイタイプの木製ベビーベッド。産後の腰への負担が心配な方は、実家用としてこちらを据え置く選択肢もあります。

ファルスカ クリエイティブコット Long

新生児から大人になるまで形を変えて使える長寿命モデル。里帰り出産をきっかけに、実家用として長期的に置いておきたい家庭に向いています。

VaVaSoo 電動ロッキングバシネット

自動で揺らしてくれる電動クレードル。里帰り中、実家の家族に寝かしつけを手伝ってもらいやすくなる一台です。

HOPPL 木製 添い寝ベッド

おしゃれな北欧テイストの木製添い寝ベッド。実家の寝室にインテリアとして馴染ませたい方向けの一台です。

保育士監修 ベッドインベッド 携帯型(別出品)

2位で紹介した保育士監修ベッドインベッドと同じ商品の別出品です。在庫やカラー、価格を比較したいときはこちらもチェックしてみてください。

Comfy Cubs 木製ベッドサイドバシネット

木製ならではのやさしい佇まいのベッドサイドバシネット。実家の寝室のインテリアにもこだわりたい方向けです。

SnuzPod5 ベッドサイドバシネット

大人のベッドから独立した寝床で圧迫事故のリスクを抑えられるベッドサイド型。実家の親のベッドに連結して添い寝したい方に向いています。

里帰り出産と赤ちゃんベッドに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 里帰り出産の赤ちゃんベッドは購入とレンタル、どちらがいい?

里帰り期間が1〜2ヶ月程度であればレンタルも選択肢になりますが、送料や消毒費用を考えると、軽量で持ち運びやすいタイプを購入し、自宅に戻ったあとも使い続けるほうがトータルコストを抑えられるケースが多いです。第二子以降の出産予定がある場合は特に、購入のメリットが大きくなります。

Q2. いつまでに実家に赤ちゃんベッドを準備しておけばいい?

出産予定日の1ヶ月前まで、遅くとも里帰りするタイミングまでには実家に届くよう手配しておくのが安心です。退院当日から必要になるため、直前でのバタバタを避けるためにも早めの準備をおすすめします。

Q3. 赤ちゃんベッドがなくても布団で代用できる?

大人用の布団は柔らかすぎることが多く、窒息のリスクがあるため推奨されません。硬さのある専用の寝床を用意し、赤ちゃん専用のスペースを確保することが、安全な睡眠環境づくりの基本です。

Q4. 実家から自宅に戻るとき、赤ちゃんベッドはどう持ち帰る?

折りたたみ・収納バッグ付きのタイプであれば、自家用車のトランクや宅配便でコンパクトに持ち帰れます。据え置き型の大きなタイプを実家に置いていく場合は、次の帰省時にも使えるよう保管方法を家族と相談しておくとよいでしょう。

Q5. 義実家に里帰りする場合、選び方で気をつけることは?

義実家のインテリアや生活動線をなるべく妨げないよう、コンパクトに収納できるタイプを選ぶと角が立ちにくくなります。事前に置き場所を相談し、使用後の片付け方法まですり合わせておくと安心です。

Q6. 里帰り出産中に赤ちゃんベッドを2つ用意する必要はある?

必須ではありませんが、日中はリビング、夜は寝室と使い分けたい場合や、里帰り後も自宅で継続利用したい場合は、軽量な携帯型をもう一つ買い足す家庭もあります。予算と収納スペースに応じて検討してください。

Q7. 中古やお下がりの赤ちゃんベッドを実家で使ってもいい?

安全基準を満たした状態であれば使用可能ですが、経年劣化によるパーツの破損やリコール対象になっていないかは必ず確認しましょう。マットレスは衛生面から新調するのがおすすめです。

まとめ|里帰り出産だからこそ「持ち運びやすさ」を軸に選ぼう

里帰り出産における赤ちゃんベッド選びは、自宅でじっくり使うベビーベッド選びとは異なり、「工具不要ですぐ設置できるか」「軽量で持ち運びやすいか」「実家に置きっぱなしにしても清潔を保てるか」という視点が何より重要になります。今回紹介した7つの中から、実家までの移動手段や滞在期間、里帰り後の活用方法まで見据えて、あなたのご家庭にぴったりの一台を見つけてください。準備を万端に整えて、安心して里帰り出産の日を迎えられますように。

こちらもよく読まれています

コメント

タイトルとURLをコピーしました