子育て!ママ目線で選ぶ育児グッズ比較

実際の使いやすさで比較

【2026年】里帰り出産に便利な赤ちゃんベッドおすすめ7選|持ち運びやすいコンパクトモデル

  • 2026年7月11日更新
  • 34商品を比較
  • ベビーベッドの記事

価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を利用しています。

「里帰り出産をするけれど、赤ちゃんベッドはどうしよう」「実家に赤ちゃんベッドを置くべきなの?それとも持っていくべき?」——出産予定日が近づいてくると、こんな悩みを抱えるママ・パパはとても多いです。里帰り出産は数週間から数ヶ月、実家で新生児のお世話をすることになります。その間、赤ちゃんの寝る場所をどう確保するかは、産後の身体を休めながら育児をするうえで想像以上に重要なポイントです。

とはいえ、出産準備リストはただでさえ長いもの。ベビー布団やベビーバス、抱っこ紐、おむつ替えグッズなど揃えるものが山積みの中で、「実家用にもう一つベビーベッドを買うのは大変」「かといって普通のベビーベッドを車で持っていくのは現実的じゃない」と感じる方も少なくありません。特に車移動が難しい場合や、新幹線・飛行機での帰省を予定している場合は、コンパクトに折りたためて軽量な赤ちゃんベッドを選ばないと、そもそも実家まで運べないという事態にもなりかねません。

この記事では、里帰り出産を控えたママ・パパに向けて「持ち運びやすさ」を最重視した赤ちゃんベッドを徹底比較しました。結論からお伝えすると、収納バッグ付きでキャスターも搭載し、設置工具が一切不要な「Pakabi 折りたたみモジュラーベッド」が、里帰り出産用としては総合力トップの一台です。ここからは、選び方のポイントとおすすめ7選、さらに実家に置きっぱなしにする前提で選ぶ場合の候補も含めて詳しく紹介していきます。

  1. 里帰り出産向け赤ちゃんベッド比較表
  2. 里帰り出産に赤ちゃんベッドを選ぶポイント
    1. 1. 車での持ち運びやすさ・重量をチェック
    2. 2. 収納バッグ・キャリーケースの有無で移動がラクに
    3. 3. 実家での組み立てやすさ|工具不要モデルが安心
    4. 4. 退院直後からすぐ使えるかどうか
    5. 5. 里帰り後、自宅への持ち帰りも考えておく
    6. 6. レンタルサービスとの比較|買う?借りる?
    7. 7. 新幹線・飛行機移動時の注意点
  3. 里帰り出産に便利な赤ちゃんベッドおすすめ7選
    1. 【1位】Pakabi 折りたたみモジュラーベッド
    2. 【2位】Pamo Babe 6in1 バシネット
    3. 【3位】保育士監修 ベッドインベッド 携帯型
    4. 【4位】GU MODE ベビーサークルマット
    5. 【5位】Combi すくすや トモネル コンパクト
    6. 【6位】Aprica ココネルエアー AB
    7. 【7位】AirClub 4in1 ベビーバシネット
  4. 実家に置きっぱなしにするなら|そのほかの赤ちゃんベッド10選
      1. Aprica ココネルエアープラス AB
      2. DockATot デラックス(ドッカトット)
      3. enne. ベビーベッド 多機能
      4. カトージ エクストラ ハイタイプ アーチ2
      5. ファルスカ クリエイティブコット Long
      6. VaVaSoo 電動ロッキングバシネット
      7. HOPPL 木製 添い寝ベッド
      8. 保育士監修 ベッドインベッド 携帯型(同一商品)
      9. Comfy Cubs 木製ベッドサイドバシネット
      10. SnuzPod5 ベッドサイドバシネット
  5. よくある質問
    1. Q. 里帰り出産のとき、赤ちゃんベッドは必ず必要ですか?
    2. Q. 実家用に買うか、持っていくか、どちらがいいですか?
    3. Q. 出産準備として、いつ頃までに赤ちゃんベッドを用意すればいいですか?
    4. Q. 折りたたみ式のベッドは安全性が心配です。大丈夫ですか?
    5. Q. 里帰りが終わったあと、赤ちゃんベッドはどうすればいいですか?
    6. Q. レンタルと購入、結局どちらがお得ですか?
  6. まとめ|里帰り出産は「持ち運びやすさ」で赤ちゃんベッドを選ぼう

里帰り出産向け赤ちゃんベッド比較表

順位商品名持ち運びやすさ(重量・収納サイズ)タイプ特徴
1位Pakabi 折りたたみモジュラーベッド◎ 専用収納バスケット付き・工具不要でコンパクト収納ポータブル・設置不要タイプ蚊帳付き、四輪キャスターで室内移動も自在。旅行・帰省の定番
2位Pamo Babe 6in1 バシネット◎ 専用収納バッグ付き・4輪で移動もスムーズ多機能バシネットおむつ替え台やスリーパーネストも一体化した旅行向け6in1
3位保育士監修 ベッドインベッド 携帯型◎ 非常に軽量・折りたたんでバッグ収納可お昼寝布団型ベッドインベッド枕付き添い寝クッションで新生児から使える。洗濯機で丸洗い可
4位GU MODE ベビーサークルマット〇 折りたたみ式・防水カバーで持ち運びやすいプレイマット兼サークル厚さ4cmの6wayマットで実家の床にもすぐ設置できる
5位Combi すくすや トモネル コンパクト〇 折りたたみ可・国産ブランドで扱いやすいコンパクト型ベビーベッド省スペース設計で実家の部屋にも置きやすい安心の国産品
6位Aprica ココネルエアー AB〇 折りたたみミニ・キャスター付きで移動は楽折りたたみミニベッドベビーサークルにも変形できる定番人気モデル
7位AirClub 4in1 ベビーバシネット〇 ホイール&ブレーキ付きでベッドサイドにも対応4in1バシネットおむつ替えテーブル付きで新生児期の里帰り生活に便利

里帰り出産に赤ちゃんベッドを選ぶポイント

里帰り出産のための赤ちゃんベッド選びは、普段自宅だけで使うベビーベッドを選ぶときとは少し視点が異なります。「実家までどう運ぶか」「実家でどう使うか」「里帰りが終わったあとどうするか」という3つのフェーズを意識して選ぶことが、後悔しないベビーベッド選びの鍵になります。ここでは、里帰り出産を控えるママ・パパが特にチェックしておきたい7つのポイントを詳しく解説します。

1. 車での持ち運びやすさ・重量をチェック

里帰り出産の移動手段として最も多いのが自家用車です。とはいえ、出産準備のためのベビー用品はただでさえ荷物が多く、車のトランクはすでにパンパン、ということも珍しくありません。そこにベビーベッドを積み込むとなると、「折りたたんだときのサイズ」と「重量」が非常に重要になります。目安として、折りたたみ時に厚みが薄く、大人が片手で持ち運べる5kg前後までの軽量モデルであれば、車への積み下ろしも産後の身体に負担をかけずに行えます。逆に木製のしっかりしたハイタイプのベビーベッドなどは安定感がある反面、10kgを超えるものも多く、車移動での持ち運びには不向きな場合があります。購入前には必ず「折りたたみ時のサイズ」「重量」「収納形状(バッグ型かケース型か)」の3点を商品ページで確認しておきましょう。

2. 収納バッグ・キャリーケースの有無で移動がラクに

赤ちゃんベッドそのものが軽量でコンパクトに折りたためても、専用の収納バッグやキャリーケースが付属していないと、持ち運びの快適さは半減してしまいます。専用バッグがあれば肩掛けやキャスター移動ができ、実家の玄関から部屋まで、あるいは駐車場から実家の玄関まで、といった細かな移動もスムーズです。特に里帰り出産では、出産直後の体力が落ちている状態で荷物を運ぶ場面も多いため、キャリーバッグやキャスター付きの収納ケースが付属しているモデルを選ぶと、パパや家族が代わりに運ぶ際にも扱いやすくなります。逆に収納バッグがないタイプは、毛布や大きな風呂敷で包んで運ぶ必要があり、型崩れや破損のリスクも高まるため注意が必要です。

3. 実家での組み立てやすさ|工具不要モデルが安心

実家に到着してから赤ちゃんベッドを組み立てる場面を想像してみてください。慣れない実家の環境で、産後間もない身体で工具を使った本格的な組み立て作業をするのは大きな負担です。里帰り出産用のベビーベッドを選ぶなら、ワンタッチで開閉できる、あるいはパーツをはめ込むだけで設置が完了する「工具不要」タイプを選ぶことを強くおすすめします。特に、実家の家族があらかじめ組み立てを手伝ってくれるケースでも、説明書を見ながら30分以上かかるような複雑な組み立て式ベッドよりも、数分でセットできるポータブルタイプの方が実家での負担を減らせます。購入前のレビューで「組み立てにかかった時間」や「工具の要不要」をチェックしておくと安心です。

4. 退院直後からすぐ使えるかどうか

出産後、実家に戻ってすぐに使える状態になっているかどうかも重要な確認ポイントです。新生児は生後すぐから寝る場所が必要になるため、退院日に合わせて実家に赤ちゃんベッドを届けておく、あるいは里帰り前に一度実家に持ち込んで設置しておくといった段取りが安心です。特にポータブルタイプの赤ちゃんベッドであれば、退院してその日のうちに数分で組み立てて使い始められるため、出産準備のスケジュールに余裕がない場合でも慌てずに対応できます。逆に、大型で組み立てに時間がかかるベビーベッドの場合は、退院前に家族に組み立てを依頼しておくなど、事前の準備が欠かせません。

5. 里帰り後、自宅への持ち帰りも考えておく

里帰り出産は永続的なものではなく、多くの場合は産後1ヶ月〜2ヶ月ほどで自宅に戻ることになります。そのときに、実家で使っていた赤ちゃんベッドをそのまま自宅に持ち帰るのか、それとも実家に置いていくのかも事前に考えておきたいポイントです。持ち運びやすいコンパクトタイプであれば、そのまま自宅に持ち帰って引き続き使用できるため、二重投資を避けられます。一方で、実家でも今後孫のために置いておきたい、あるいは自宅では据え置き型の大きなベビーベッドを別途用意する予定がある場合は、実家用として置きっぱなしにできる少ししっかりしたタイプを選ぶという考え方もあります。この記事の後半では、実家に置きっぱなしにする前提で選ぶ場合の候補も紹介していますので、あわせて参考にしてください。

6. レンタルサービスとの比較|買う?借りる?

「里帰り期間だけのために赤ちゃんベッドを買うのはもったいないのでは」と感じる方には、ベビー用品のレンタルサービスという選択肢もあります。レンタルは短期間だけ使いたい場合にはコストを抑えられるメリットがありますが、里帰り出産の場合は「実家の住所に配送してもらう手続き」「返却のタイミング調整」など、意外と手間がかかることも少なくありません。また、レンタル品は在庫状況によって希望のモデルが借りられないこともあります。一方、コンパクトで持ち運びやすい赤ちゃんベッドを購入しておけば、里帰り中はもちろん、自宅に戻ったあとも、さらに今後の帰省や旅行でも繰り返し使えるため、長い目で見るとコストパフォーマンスに優れるケースが多いです。里帰り期間の長さや今後の使用予定も踏まえて、購入とレンタルどちらが自分たちに合っているか比較検討しましょう。

7. 新幹線・飛行機移動時の注意点

実家が遠方で新幹線や飛行機を利用して里帰りする場合は、車移動以上に「サイズ」と「重量」がシビアな条件になります。新幹線であれば大型荷物として持ち込みルールを確認する必要がありますし、飛行機であれば預け荷物のサイズ・重量制限に収まるかどうかも重要です。折りたたみ時の3辺合計サイズが手荷物または受託手荷物の規定内に収まる、軽量な収納バッグ付きモデルを選んでおくと安心です。妊娠後期は身体への負担も大きいため、できれば出産予定日の1ヶ月以上前、まだ身体が動きやすい時期に、事前に一度実家へ配送しておく、もしくは里帰り前の帰省時に持ち込んでおくといった工夫もおすすめです。移動当日にバタバタしないよう、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

里帰り出産に便利な赤ちゃんベッドおすすめ7選

ここからは、持ち運びやすさを最優先の基準にして厳選した、里帰り出産におすすめの赤ちゃんベッド7選を紹介します。それぞれのメリット・デメリットや、どんな人に向いているかも詳しく解説しますので、自分たちの里帰りスタイルに合った一台を見つけてください。

【1位】Pakabi 折りたたみモジュラーベッド

里帰り出産用として総合力No.1に選んだのが「Pakabi 折りたたみモジュラーベッド」です。最大の魅力は、設置に工具が一切不要でありながら、専用の収納バスケットにすっぽり収まるコンパクト設計。実家に到着したらバスケットから取り出して広げるだけで、数分でベッドが完成します。四輪キャスター付きなので、実家の中でも日当たりの良い部屋や家族の目が届くリビングなど、シーンに合わせて自在に移動できるのも便利なポイントです。さらに蚊帳が標準で付いているため、実家の環境で虫が気になる季節でも安心して赤ちゃんを寝かせられます。車移動はもちろん、収納バスケットのサイズ感は新幹線移動でも扱いやすく、里帰り出産の「持ち運び」というテーマにおいて非常にバランスの取れた一台です。

  • 専用収納バスケット付きで、車にも新幹線にも積み込みやすい
  • 工具不要で数分で設置完了。産後の身体でも組み立てが楽
  • 四輪キャスターで実家内の移動もスムーズ
  • 蚊帳付きで実家の環境でも衛生的に使える
  • 本格的な大型ベビーベッドに比べると、マットレス面のクッション性はやや控えめ
  • 長期間の据え置き利用よりも、短期〜中期の移動を伴う利用に最適化された設計

こんな人におすすめ:車での帰省はもちろん、新幹線移動も予定している方、実家での組み立て負担をできるだけ減らしたい方、里帰り後も自宅で使い続けたい方に最もおすすめの一台です。

【2位】Pamo Babe 6in1 バシネット

2位にランクインしたのは、旅行・帰省用として設計された多機能バシネット「Pamo Babe 6in1 バシネット」です。専用の収納バッグが付属しており、折りたたむとコンパクトな1つの荷物としてまとめられるため、車のトランクにも積みやすく、実家までの移動もスムーズ。ベッド本体には4輪キャスターが付いているので、実家に着いてからも部屋の中を自由に移動させられます。おむつ替え台やスリーパーネストなど1台6役の多機能設計になっているため、実家に細々としたおむつ替えグッズを持ち込まなくても、このベッド一つでお世話がある程度完結する点も、荷物を減らしたい里帰り出産には嬉しいポイントです。サークルとしても使えるため、実家滞在が長引いた場合の安全対策にも役立ちます。

  • 専用収納バッグ付きで持ち運びがラク、車移動との相性が良い
  • おむつ替え台一体型で実家に持ち込む荷物を減らせる
  • 4輪キャスターで室内移動もスムーズ
  • サークルとしても使える多機能設計で長く活躍
  • 多機能な分、パーツ点数がやや多く覚えることが多い
  • 収納バッグのサイズはPakabiよりやや大きめで飛行機移動にはやや不向き

こんな人におすすめ:おむつ替え台なども含めて実家での育児グッズをまとめて持ち運びたい方、車移動がメインで多機能性も重視したい方におすすめです。

【3位】保育士監修 ベッドインベッド 携帯型

「できるだけ荷物を軽くしたい」「新幹線や飛行機での里帰りだから重いものは避けたい」という方には、保育士監修のベッドインベッド携帯型が最有力候補です。お昼寝布団のような感覚で使えるベッドインベッドタイプで、枕付きの添い寝クッション構造になっており、新生児期から安心して使えます。何よりの魅力は圧倒的な軽さとコンパクトさ。折りたたむとバッグに収まるサイズになるため、実家までの移動はもちろん、実家滞在中に部屋を移動させる際もひょいと持ち上げられます。洗濯機で丸洗いできる点も、赤ちゃんのお世話で忙しい里帰り期間中には嬉しいポイントです。なお、後述する「その他の候補」で紹介するpost_id238の商品も、こちらと同一シリーズの携帯型ベッドインベッドです。

  • 非常に軽量でバッグに収まるコンパクトサイズ
  • 新幹線・飛行機移動でも扱いやすい
  • 枕付き添い寝クッションで新生児から使える
  • 洗濯機で丸洗いできて衛生的
  • 床への直置き利用が基本のため、床の環境(温度・虫対策)は別途配慮が必要
  • 体格が大きくなってくると使用期間はやや短め

こんな人におすすめ:とにかく身軽に帰省したい方、新幹線や飛行機での長距離移動を伴う里帰りをする方、新生児期の数ヶ月だけ使えれば十分という方に向いています。

【4位】GU MODE ベビーサークルマット

実家の畳やフローリングに直接安全なスペースを作りたいなら「GU MODE ベビーサークルマット」がおすすめです。厚さ4cmのクッション性のあるプレイマットが、折りたたみ式でコンパクトに持ち運べる仕様になっており、6way対応でベビーベッドのように囲いを作ることも、フラットなプレイマットとして使うこともできます。防水・防音・滑り止め加工が施されているため、実家の床材を気にせず使える点も安心材料です。ベッドというよりはサークル兼用マットに近い存在ですが、赤ちゃんが少し動くようになってきた里帰り後半の期間や、実家での日中のお昼寝スペースとしても重宝します。コストパフォーマンスの良さも魅力の一つです。

  • 折りたたみ式でコンパクトに持ち運べる
  • 防水・防音・滑り止め加工で実家の床にもやさしい
  • 6way仕様でサークルとしてもマットとしても使える
  • 価格が手頃で里帰り用の追加購入にもハードルが低い
  • 新生児期の完全な個室ベッドとしてはやや簡易的
  • 高さがない分、床からの冷気やほこりへの対策は別途必要

こんな人におすすめ:赤ちゃんが動き始める里帰り後半も見据えたい方、コストを抑えつつ実家での安全な居場所を確保したい方におすすめです。

【5位】Combi すくすや トモネル コンパクト

ベビー用品の国産大手ブランドであるコンビの「すくすや トモネル コンパクト」は、安心感を重視したい方に選ばれています。省スペース設計でありながら折りたたんで持ち運びが可能なため、実家の部屋のスペースに合わせて設置しやすいのが特徴です。国産ブランドならではの品質基準や安全設計は、慣れない実家環境で赤ちゃんを寝かせることへの不安を和らげてくれます。折りたたみ機構自体は本格的なベビーベッドに近い構造のため、Pakabiやベッドインベッド型ほどの軽快さはありませんが、その分しっかりとした作りで、里帰り後に自宅に持ち帰って長く使いたいという方にもマッチします。

  • 国産大手ブランドの安心感
  • 省スペース設計で実家の部屋にも置きやすい
  • 折りたたんで移動・収納が可能
  • 里帰り後も自宅で長く使える作り
  • Pakabiなどのポータブル特化モデルに比べると、組み立て・持ち運びにやや時間がかかる
  • 収納時のサイズはやや大きめで新幹線移動にはやや不向き

こんな人におすすめ:車移動がメインで、国産ブランドの安心感を重視したい方、里帰り後も長く自宅で使い続けたい方におすすめです。

【6位】Aprica ココネルエアー AB

ベビーベッド選びで定番中の定番といえば、アップリカの「ココネルエアー AB」です。折りたたみミニベッドとして0か月から2歳頃まで長く使え、キャスター付きで移動もスムーズ、床板はメッシュ素材で通気性も確保されています。高さ調整機能があるため、新生児期はハイポジションで、成長後はロータイプに切り替えるなど、里帰り期間中の赤ちゃんの成長にも柔軟に対応できます。ベビーサークルとしても使える2WAY設計のため、里帰りが長期化した場合でも、成長に合わせて使い方を変えられる点は大きな安心材料です。ブランドとしての信頼感も高く、里帰り先の家族にも説明しやすいモデルといえるでしょう。

  • 折りたたみミニベッドでキャスター付き、実家内の移動もスムーズ
  • 高さ調整機能で成長やお世話のしやすさに合わせて調整可能
  • 床板メッシュで通気性が良く衛生的
  • ベビーサークルにも変形できる長く使える2WAY設計
  • 専用の携帯用収納バッグは付属しないモデルもあるため要確認
  • ポータブル特化モデルに比べると重量はやや重め

こんな人におすすめ:ブランドの信頼感を重視したい方、里帰り後も自宅で長期間使い続けたい方、車でゆったり荷物を積める方におすすめです。

【7位】AirClub 4in1 ベビーバシネット

7位は、ベッドサイド利用にも実家での据え置き利用にも対応できる「AirClub 4in1 ベビーバシネット」です。ホイールとブレーキが付いているため、実家の部屋間の移動もスムーズに行えます。おむつ替えテーブルが一体化した4in1設計になっており、新生児期に必要なお世話の動線をこの1台にまとめられるのがメリットです。ベッドサイドスリーパーとしても使えるため、実家で家族と同じ部屋に赤ちゃんを寝かせたい場合や、夜間の授乳・お世話をラクにしたい場合にも重宝します。持ち運びやすさという点ではTOP3ほどの軽快さはありませんが、実家滞在中の使い勝手を重視するならバランスの取れた選択肢です。

  • ホイール&ブレーキ付きで実家内の移動がスムーズ
  • おむつ替えテーブル一体型でお世話の動線がラク
  • ベッドサイドスリーパーとしても使え、夜間のお世話がラクになる
  • 新生児期の実家滞在にちょうど良いサイズ感
  • 折りたたみ収納の携帯性はTOP3のモデルにはやや劣る
  • 車移動での持ち込みが前提となり、公共交通機関での移動にはやや不向き

こんな人におすすめ:実家で家族と同室で寝かせたい方、夜間のお世話をラクにしたい方、車移動でしっかりしたバシネットを持ち込みたい方におすすめです。

実家に置きっぱなしにするなら|そのほかの赤ちゃんベッド10選

「今回の里帰りだけでなく、今後の帰省や、将来もし次の子が生まれたときのためにも実家にベビーベッドを置いておきたい」という方には、持ち運びやすさよりも据え置きでの使い勝手や機能性を重視したモデルもおすすめです。ここでは、TOP7には入らなかったものの実家での据え置き利用に向いている10商品を紹介します。

Aprica ココネルエアープラス AB

6位で紹介したココネルエアーの上位モデルです。床板が2段階に調整でき、おむつ替えに適した高さにも切り替えられるため、実家での据え置き利用でもお世話がしやすくなります。通気性もアップしており、長く使いたい実家用ベッドとしておすすめです。

DockATot デラックス(ドッカトット)

ベッドインベッドタイプの人気ブランドで、0〜8ヶ月頃の添い寝やお昼寝に最適です。カバーは洗濯可能で衛生的に使えます。やや高価ですが、日本正規品としての安心感があり、実家に置いても長く愛用できる一台です。

enne. ベビーベッド 多機能

キャスター付きで移動もでき、高さ調整機能も備えた標準サイズのベビーベッドです。実家の部屋にしっかりと据え置いて使いたい場合に適した、オーソドックスな多機能タイプです。

カトージ エクストラ ハイタイプ アーチ2

腰への負担を軽減するハイタイプの木製ベビーベッドです。しっかりとした頑丈な作りで、実家での日々のお世話をラクにしてくれます。据え置き利用を前提に、じっくり選びたい方に向いています。

ファルスカ クリエイティブコット Long

LDKベストバイ受賞歴もある実力派で、生まれた日から大人になるまで使える一生モノの設計です。添い寝対応で、成長後はデスクにも変形します。実家に置いて長く活躍させたいご家庭におすすめのロングセラーモデルです。

VaVaSoo 電動ロッキングバシネット

自動で優しく揺らしてくれる電動クレードル機能付き。夜泣きや寝かしつけに悩みがちな里帰り期間中、家族が交代で対応する際にも役立ちます。5段階の高さ調節とキャスターも搭載した3in1設計です。

HOPPL 木製 添い寝ベッド

北欧テイストのおしゃれなデザインが魅力の木製サークルベッドです。高さ調節や寝返り防止機能も備え、長く使えます。訳あり特価で手に入ることもあり、実家用にコストを抑えたい方にも good です。

保育士監修 ベッドインベッド 携帯型(同一商品)

こちらは3位で紹介した保育士監修ベッドインベッド携帯型と同一商品です。実家用にもう一つ予備として用意しておきたい場合や、里帰り先と自宅の両方に置いておきたい場合の追加購入用としても選ばれています。

Comfy Cubs 木製ベッドサイドバシネット

新生児・乳児向けの木製スタイリッシュなベッドサイドバシネットです。実家の寝室に据え置いて、家族の目の届く場所で赤ちゃんを寝かせたい方におすすめです。

SnuzPod5 ベッドサイドバシネット

海外で人気の3in1ベッドサイドバシネットです。ファスナー付きの通気窓、ロッキング機能、リフトオフ機能に加え、キャスターとマットレスも付属した高機能モデル。実家にしっかりとした据え置き型を用意したい方に向いています。

よくある質問

Q. 里帰り出産のとき、赤ちゃんベッドは必ず必要ですか?

A. 必須ではありませんが、あると安心です。実家の布団やソファでそのまま添い寝することも可能ですが、窒息や転落のリスクを考えると、赤ちゃん専用の安全なスペースを用意しておく方が安心です。特に実家の環境に慣れないうちは、コンパクトなベッドインベッドタイプなどを用意しておくと、退院直後から安心して赤ちゃんを寝かせられます。

Q. 実家用に買うか、持っていくか、どちらがいいですか?

A. 車での移動が可能で、なおかつ実家に今後も帰省する予定がある場合は、実家に据え置き用として一台用意しておくのも良い選択です。一方、公共交通機関での移動や、里帰り後は自宅で使い続けたい場合は、この記事で紹介したような持ち運びしやすいコンパクトタイプを1台用意して行き来させるのが効率的です。

Q. 出産準備として、いつ頃までに赤ちゃんベッドを用意すればいいですか?

A. 出産予定日の1ヶ月前までには準備しておくのが理想です。臨月に入るとお腹が大きくなり動きにくくなるため、実家への持ち込みや設置は身体が動きやすい時期に済ませておきましょう。特に新幹線や飛行機を利用する場合は、早めに配送や持ち込みの手配をしておくと安心です。

Q. 折りたたみ式のベッドは安全性が心配です。大丈夫ですか?

A. この記事で紹介している商品は、いずれも安全基準を満たした製品を中心に選んでいますが、実際に使用する際は必ずロック機構がしっかりかかっているか、使用前に毎回確認する習慣をつけましょう。特に実家での使用は環境が変わるため、設置後の安定性チェックを怠らないことが大切です。

Q. 里帰りが終わったあと、赤ちゃんベッドはどうすればいいですか?

A. 持ち運びやすいタイプであれば、そのまま自宅に持ち帰ってご自宅でも継続して使用できます。実家に置いていく場合は、次回の帰省時や将来の利用に備えて、収納バッグに入れて清潔な場所で保管しておくとよいでしょう。

Q. レンタルと購入、結局どちらがお得ですか?

A. 使用期間が数週間程度と短い場合はレンタルも選択肢になりますが、里帰り出産は1〜2ヶ月に及ぶことが多く、さらに退院後の自宅育児でも継続して使えることを考えると、コンパクトなモデルを購入する方がトータルではお得になるケースが多いです。返却の手間もかからず、次の帰省や旅行でも再利用できる点も購入のメリットです。

まとめ|里帰り出産は「持ち運びやすさ」で赤ちゃんベッドを選ぼう

里帰り出産における赤ちゃんベッド選びは、「実家までどう運ぶか」「実家でどう使うか」「里帰り後どうするか」という3つの視点で考えることが大切です。今回紹介したTOP7の中でも、専用収納バスケット付きで工具不要、キャスターで移動も自在な「Pakabi 折りたたみモジュラーベッド」は、車移動・新幹線移動のどちらにも対応しやすく、里帰り出産用として最もバランスの取れた一台です。荷物をできるだけ軽くしたい方は3位の携帯型ベッドインベッド、多機能性を求める方は2位のPamo Babeもおすすめです。

また、今後も実家への帰省が続く予定がある方や、実家に据え置き用のベッドを用意しておきたい方は、記事後半で紹介した10商品もぜひチェックしてみてください。出産準備は何かと慌ただしくなりがちですが、赤ちゃんベッドは早めに用意して、退院当日から安心して赤ちゃんとの生活をスタートできるよう準備しておきましょう。

こちらもよく読まれています

コメント

タイトルとURLをコピーしました