- 2026年6月27日更新
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「旅行や帰省に持っていけるベビーカーが欲しいけれど、どれが本当にコンパクトで持ち運びラクなの?」——飛行機の機内持ち込み、新幹線の足元、ホテルの狭い玄関、レンタカーのトランク。旅行用ベビーカー選びは普段使いとは少し基準が変わります。結論から言うと、2026年の旅行用ベビーカーの本命No.1はサイベックス リベル(ウルトラコンパクトで機内持ち込みサイズ)です。折りたたむとリュックの横に収まるほど小さく、6ヶ月〜4歳まで長く使えて、飛行機・帰省・お出かけのセカンドカーとして圧倒的に扱いやすいのが理由です。
とはいえ、新生児期から旅行で使いたい人、両対面で赤ちゃんの顔を見たい人、二人乗りが必要な人など、家庭の事情によって最適解は変わります。この記事では、旅行・帰省・飛行機・新幹線で本当に使える軽量コンパクトなベビーカーを14モデル、ランキング形式で徹底比較。機内持ち込みサイズの目安、折りたたみの小ささと自立、重さと肩掛けのしやすさ、新生児期はA型かB型か、レンタルとの比較まで、旅行に特化した選び方を詳しく解説します。読み終えるころには、あなたの旅行スタイルにぴったりの一台がはっきり見つかります。
- 旅行用ベビーカー比較表(上位7モデル)
- 旅行用ベビーカーの選び方
- 旅行におすすめのベビーカー14選ランキング
- 【1位】サイベックス リベル(旅行の本命・機内持ち込みサイズ)
- 【2位】Combi スゴカルL compact エッグショック(新生児から旅行も)
- 【3位】サイベックス メリオ カーボン2026(超軽量カーボン×両対面)
- 【4位】アップリカ カルーンエアーAD(扱いやすい軽量両対面)
- 【5位】Joie エヴァライトデュオ(軽量縦型の二人乗り)
- 【6位】Combi スゴカル エッグショックLA(衝撃吸収も重視)
- 【7位】Combi auto N first BN(新生児両対面メインに)
- 【8位】イングリッシーナ エレクタ(上質×スムーズ走行のA型)
- 【9位】ベビージョガー サミットX3(走行安定抜群の3輪)
- 【10位】Stokke エクスプローリー X(北欧ハイエンド・ハイシート)
- 【11位】サイベックス ガゼルS ムーンブラック(二人乗り対応・両対面)
- 【12位】サイベックス ガゼルS アーモンドベージュ(明るい色違い)
- 【13位】カトージ 二人でゴーDX デニム(レインカバー付き二人乗り)
- 【14位】カトージ 2-Seater next グレー(コンパクト二人乗り)
- 旅行用ベビーカーのよくある質問(FAQ)
- まとめ|旅行に最適なベビーカーで身軽なお出かけを
旅行用ベビーカー比較表(上位7モデル)
まずは旅行・持ち運び重視で評価の高い上位7モデルを一覧で比較します。「折りたたみサイズ感」「重さ」「機内持ち込み」「こんな人向け」をひと目でチェックして、気になるモデルを後半の詳細解説で確認してください。
| 順位 | 商品名 | 折りたたみサイズ感 | 重さ | 機内持込 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | サイベックス リベル | 非常に小さい(自立) | 約6kg台 | ◎ | 飛行機・帰省の本命 |
| 2位 | Combi スゴカルL compact | 小さくたためる | 軽量 | ○ | 新生児から旅行も |
| 3位 | サイベックス メリオ カーボン | コンパクト(自立) | 超軽量カーボン | ○ | 両対面で軽さも欲しい |
| 4位 | アップリカ カルーンエアーAD | コンパクト | 軽量 | ○ | 扱いやすさ重視 |
| 5位 | Joie エヴァライトデュオ | 縦型でスリム | 軽量 | △ | 二人乗りで軽く |
| 6位 | Combi スゴカル エッグショックLA | 標準〜コンパクト | 軽量 | △ | 衝撃吸収も重視 |
| 7位 | Combi auto N first | オートでコンパクト | 標準 | △ | 新生児両対面メイン |
※機内持込の◎○△は、一般的な国内線の収納条件を想定した目安です。実際の規定は航空会社・座席・路線によって異なるため、必ず搭乗前に各社の最新情報をご確認ください。
旅行用ベビーカーの選び方
旅行用ベビーカーは「普段の散歩用」とは選ぶ基準がまったく違います。ここでは旅行・帰省・飛行機・新幹線で後悔しないための6つの視点を、ひとつずつ詳しく解説します。
①機内持ち込みサイズの目安を知る
飛行機での旅行を考えるなら、まず気になるのが「機内に持ち込めるかどうか」です。多くの航空会社では、機内持ち込み手荷物のサイズに上限(3辺の合計や各辺の長さ)が定められています。折りたたんだベビーカーがこの規定内に収まれば、預け荷物にせず座席上の収納棚や足元に置ける可能性が高まります。ベビーカーは搭乗口まで使って預ける「ゲートチェック」も一般的ですが、ベルトコンベアでの破損リスクを避けたい人や、乗り継ぎでサッと取り出したい人にとって、機内持ち込みサイズかどうかは大きな安心材料です。
この点で頭一つ抜けているのがサイベックス リベル。ウルトラコンパクトに折りたためる設計で、機内持ち込みサイズを強く意識したモデルです。飛行機での帰省や海外旅行が多いご家庭は、まずこのサイズ感を基準に検討すると失敗しません。ただし規定は航空会社ごとに細かく異なるため、最終判断は必ず公式の最新ルールで確認しましょう。
②折りたたみの小ささと「自立」するか
旅行先では、ホテルのクローゼット、新幹線のデッキ、レンタカーのトランクなど「ベビーカーをどこに置くか」が常につきまといます。折りたたんだときにコンパクトであることはもちろん、たたんだ状態で自立するかも超重要ポイント。自立しないモデルは、置くたびに壁に立てかけたり床に寝かせたりする必要があり、混雑した駅や空港ではストレスになります。自立すれば、会計中や写真撮影中にサッと脇に立てておけて、両手も空きます。
サイベックスのリベルやメリオ カーボンは折りたたみ後の自立に優れ、Combiのスゴカルシリーズもオート4キャスなどで小さくたためる設計が魅力です。旅行頻度が高いほど、この「たたんで立つ・小さい」の価値は効いてきます。
③重さと「肩掛けできるか」
旅行では、ベビーカーをたたんで運ぶ場面が日常以上に増えます。空港の保安検査、駅の階段やエスカレーター、満員の新幹線通路——このときベビーカーが重いと、子どもを抱っこしながらの移動が一気に過酷になります。目安として5〜7kg台なら軽量クラス、片手で持ち上げやすくなります。さらに、たたんだ状態で肩掛けできるストラップやキャリーハンドルがあると、両手を空けて子どもと荷物を抱えられるため、旅行での実用性が段違いです。
軽さで選ぶなら、カーボン素材で超軽量のサイベックス メリオ カーボン、コンパクトで肩掛け運搬を意識したリベルが筆頭。重さは「数字の軽さ」だけでなく「持ち運びやすい形か」もセットで見るのがコツです。
④新生児期の旅行はA型か、B型か
生後すぐ〜首すわり前の赤ちゃんと旅行するなら、フラットに近い角度まで倒せるA型(新生児対応)が安心です。背もたれをしっかり倒せて、両対面で赤ちゃんの様子を見られるモデルなら、移動中の体調変化にも気づきやすく、長時間の帰省でも安心感があります。Combi auto N first、Combi スゴカル エッグショックLA、アップリカ カルーンエアーAD、Combi スゴカルL compactなどは新生児期から使えるA型で、両対面と軽さを両立しています。
一方、すでに腰がすわって自分で座れる月齢(おおむね6ヶ月以降)なら、よりコンパクトなB型・バギータイプが旅行では身軽です。「新生児期から長く1台で」ならA型、「身軽さ最優先のセカンド」ならB型、と月齢で割り切るのが賢い選び方です。
⑤「B型セカンド」という賢い選択
普段使いには立派なA型ベビーカーを持っているけれど、旅行には大きすぎる——そんなご家庭に人気なのが、旅行・帰省専用のセカンドベビーカーを持つという発想です。サイベックス リベルのようなウルトラコンパクトモデルは、まさにこの用途の本命。普段は玄関にしまっておき、旅行や飛行機のときだけ持ち出せば、メインのベビーカーを酷使せずに済み、移動も圧倒的に身軽になります。
「もう1台買うのはもったいない?」と感じるかもしれませんが、旅行や帰省が年に何度もあるご家庭なら、移動のストレス軽減と時短効果は十分に元が取れます。メインは両対面A型、セカンドはコンパクトB型、という二刀流は今や王道の選択です。
⑥レンタルと購入、どちらが得?
「旅行のときだけならレンタルでもいいのでは?」という疑問もよく聞きます。空港や旅行先でベビーカーをレンタルできるサービスもあり、年に1回程度しか旅行しないなら身軽で合理的です。一方で、レンタルは在庫や予約状況に左右され、使い慣れていないモデルだと操作に戸惑うことも。年に複数回旅行・帰省する、普段使いのセカンドとしても活躍させたいなら、コンパクトモデルを1台購入したほうが、トータルでは安く・確実で・気楽です。リベルやメリオ カーボンのように普段使いもできるモデルなら、購入の満足度はさらに高まります。
旅行におすすめのベビーカー14選ランキング
ここからは、旅行・帰省・飛行機・新幹線での使いやすさを総合評価したランキングを、第1位から順に全14モデル紹介します。それぞれのメリット・デメリット・おすすめな人を具体的にまとめたので、あなたの旅行スタイルに合う一台を見つけてください。
【1位】サイベックス リベル(旅行の本命・機内持ち込みサイズ)
旅行・帰省・飛行機での持ち運びにおいて、2026年の総合No.1はサイベックス リベルです。最大の魅力は、なんといってもウルトラコンパクトな折りたたみサイズ。機内持ち込みサイズを意識した設計で、たたむとリュック横や足元にすっぽり収まり、飛行機・新幹線・レンタカーのどんな旅行シーンでも置き場所に困りません。6ヶ月〜4歳(体重の上限内)まで長く使えるため、腰がすわった赤ちゃんから幼児期の旅行までこれ1台でカバーできます。
たたんだ状態で自立し、肩掛けして運びやすいのも旅行向き。空港の保安検査や駅の階段でも、子どもを抱っこしながらサッと運べます。普段はセカンドとして玄関に常備し、旅行のときだけ持ち出す——そんな使い方の本命モデルです。「飛行機での帰省が多い」「身軽に移動したい」なら、まず第一候補に挙げてほしい一台です。
- メリット:機内持ち込みを意識したウルトラコンパクト/自立して肩掛け運搬◎/6ヶ月〜4歳まで長く使える
- デメリット:新生児期(フラット)には非対応/走行の重厚感は大型A型に劣る
- こんな人に:飛行機・帰省が多い人、セカンドとして身軽に旅行したい人
【2位】Combi スゴカルL compact エッグショック(新生児から旅行も)
「新生児期から旅行でも使いたいけれど、できるだけコンパクトがいい」という欲張りな希望を叶えるのが、Combiの最新A型スゴカルL compact エッグショックです。A型両対面でありながら、オート4キャスで小さくたためる軽量コンパクト設計を実現。赤ちゃんの頭を守るエッグショックを搭載し、長時間の帰省移動でも衝撃をやわらげてくれます。
両対面で赤ちゃんの顔を見ながら押せるので、新生児期の旅行でも安心。普段使いのメインとしても優秀で、「1台で普段も旅行もこなしたい」家庭にぴったりです。リベルほどの極小サイズではありませんが、新生児対応A型としてはトップクラスにコンパクトで、たたみやすさも秀逸。新生児期から長く使える旅行対応の万能機です。
- メリット:新生児からのA型両対面/小さくたためるオート4キャス/エッグショックで衝撃吸収
- デメリット:リベル等のB型ほどは小さくならない/二人乗りには非対応
- こんな人に:新生児期から旅行も普段使いも1台でこなしたい人
【3位】サイベックス メリオ カーボン2026(超軽量カーボン×両対面)
「軽さ」と「両対面」を高いレベルで両立したいなら、サイベックス メリオ カーボン2026が有力候補です。フレームに軽量なカーボン素材を採用し、A型クラスとしては驚くほど軽いのが最大の武器。1〜36ヶ月まで両対面で使え、赤ちゃんの顔を見ながら押せる安心感がありながら、コンパクトにたためて自立します。
軽量だからこそ、旅行先での持ち運びや階段・段差での扱いがラク。デザイン性も高く、街歩きの似合う上質な見た目です。「新生児期から両対面で使いたいけれど、重いA型は旅行に持って行きたくない」という人に最適。普段使いの満足度も非常に高く、旅行も日常も妥協したくない方におすすめの一台です。
- メリット:カーボンで超軽量/1〜36ヶ月両対面/コンパクトに自立/デザイン性◎
- デメリット:価格は高め/極小バギーほどは小さくならない
- こんな人に:軽さと両対面を両立したい人、旅行も普段も妥協したくない人
【4位】アップリカ カルーンエアーAD(扱いやすい軽量両対面)
アップリカ カルーンエアーADは、軽量・両対面・扱いやすさのバランスに優れたA型ベビーカーです。1ヶ月〜36ヶ月まで対応し、新生児期から使えるうえに軽量設計なので、旅行や帰省での持ち運びがラク。クセが少なく直感的に操作できるため、ベビーカー初心者やパパママどちらも扱いやすいのが魅力です。
「高機能すぎて使いこなせるか不安」という方でも安心して選べる、ちょうどいい一台。新生児期からの旅行に対応しつつ、価格と機能のバランスも良好です。両対面で赤ちゃんの様子を見ながら、軽快に旅行を楽しみたい家庭にフィットします。
- メリット:1ヶ月〜36ヶ月の軽量両対面/クセがなく扱いやすい/コスパ良好
- デメリット:機内持ち込みサイズではない/走行の安定感は大型機に劣る
- こんな人に:扱いやすさ重視で新生児から軽快に旅行したい人
【5位】Joie エヴァライトデュオ(軽量縦型の二人乗り)
年子やきょうだいと一緒に旅行するご家庭の救世主が、Joie エヴァライトデュオです。二人乗りでありながら軽量・縦型設計で、横並び二人乗りにありがちな「改札を通れない」「通路で引っかかる」問題を回避。スリムな縦型なので、新幹線の通路や駅構内でも取り回しやすいのが旅行向きのポイントです。価格も約4.1万円と、二人乗りとしては手に取りやすい設定です。
二人分の子どもを乗せても比較的軽く、帰省や旅行の長距離移動で「二人とも抱っこは無理!」という場面を強力にサポート。きょうだい旅行の負担を一気に減らしてくれる、頼れる一台です。
- メリット:軽量縦型の二人乗り/改札や通路を通りやすい/価格が手頃
- デメリット:単独使用には大きめ/一人っ子家庭にはオーバースペック
- こんな人に:年子・きょうだいと旅行する人、二人乗りを軽く運びたい人
【6位】Combi スゴカル エッグショックLA(衝撃吸収も重視)
Combi スゴカル エッグショックLAは、軽量A型両対面に加えて、赤ちゃんの頭を守るエッグショックを搭載したモデルです。長時間の旅行や、段差・舗装の悪い道での移動でも、振動や衝撃をやわらげてくれるのが大きな安心ポイント。軽量設計なので、新生児期からの旅行でも持ち運びの負担を抑えられます。
両対面で赤ちゃんの顔を見ながら押せて、衝撃吸収性も妥協したくない——そんな「赤ちゃんファースト」な家庭に最適。普段使いと旅行をバランス良くこなせる、Combiらしい堅実な一台です。
- メリット:軽量A型両対面/エッグショックで頭と衝撃を守る/普段使いも快適
- デメリット:機内持ち込みサイズではない/極小バギーには折りたたみで劣る
- こんな人に:衝撃吸収と両対面を重視して旅行も日常も使いたい人
【7位】Combi auto N first BN(新生児両対面メインに)
Combi auto N first BNは、1ヶ月〜48ヶ月まで使える両対面A型。最大の特徴はオートクローズでコンパクトに収納できる機構で、ボタン操作でスッとたためて省スペースに収まります。新生児期からしっかり使えるメインのA型として優秀で、旅行や帰省でも「新生児期から長く1台で」を実現したい家庭に向いています。
両対面で赤ちゃんの様子を常に確認でき、48ヶ月まで長く使えるロングユース設計もうれしいポイント。旅行に特化したコンパクトモデルではありませんが、「メイン1台で旅行もこなしたい」ニーズにしっかり応えてくれます。
- メリット:1ヶ月〜48ヶ月両対面/オートクローズでコンパクト収納/ロングユース
- デメリット:機内持ち込みサイズではない/旅行専用としては大きめ
- こんな人に:新生児からメイン1台で旅行までこなしたい人
【8位】イングリッシーナ エレクタ(上質×スムーズ走行のA型)
イタリア製のハイエンドA型イングリッシーナ エレクタは、上質なデザインとスムーズな走行性能が魅力。新生児〜4歳まで対応し、ワンタッチ開閉とコンパクト設計で、扱いやすさと高級感を両立しています。旅行先でも見た目が美しく、押し心地のなめらかさは長距離移動でのストレスを軽減してくれます。
「旅行用にもこだわりの一台を選びたい」「デザインと走行性能を妥協したくない」という方にぴったり。機内持ち込みサイズではありませんが、コンパクト設計とワンタッチ開閉のおかげで、帰省や車での旅行では十分に扱いやすいモデルです。
- メリット:新生児〜4歳対応/走行スムーズ/ワンタッチ開閉/上質デザイン
- デメリット:価格が高め/機内持ち込みサイズではない
- こんな人に:デザインと走行性能にこだわって旅行したい人
【9位】ベビージョガー サミットX3(走行安定抜群の3輪)
ベビージョガー サミットX3は、3輪ジョギングタイプで全輪サスペンション・走行安定抜群の本格派。アウトドアや旅行先での散策、舗装されていない道、ビーチや公園など、悪路でもグイグイ進める走破性が魅力です。大型で重めなので機内持ち込みには不向きですが、車での旅行やアクティブなレジャー旅行では頼もしい相棒になります。
「旅行先でしっかり歩き回りたい」「キャンプや自然の中でも使いたい」というアクティブ派にこそ刺さる一台。コンパクトさよりも走行性能・安定感を最優先する旅行スタイルに最適です。
- メリット:全輪サスペンションで走行安定抜群/悪路に強い3輪/アクティブ旅行向き
- デメリット:大型・重めで持ち運びには不向き/機内持ち込み不可
- こんな人に:車移動でアウトドア・自然の中を散策する旅行派
【10位】Stokke エクスプローリー X(北欧ハイエンド・ハイシート)
北欧の高級ブランドStokkeのエクスプローリー Xは、ハイシート設計と上質なデザインが特徴のハイエンドモデル。赤ちゃんを地面のホコリや照り返しから遠ざけ、目線を高く保てるため、旅行先のレストランやカフェでもテーブルに近づけやすいのがメリットです。重厚なつくりで走行も安定しています。
重量があり機内持ち込みには向きませんが、「旅行でもワンランク上の体験を」「デザインと品質に徹底的にこだわりたい」というご家庭の満足度は抜群。車での優雅な旅行や、見た目にこだわる方の特別な一台としておすすめです。
- メリット:ハイシートで快適/上質な北欧デザイン/走行が安定
- デメリット:重厚で持ち運びには不向き/価格が非常に高い
- こんな人に:デザイン・品質最優先で車旅行を楽しむ人
【11位】サイベックス ガゼルS ムーンブラック(二人乗り対応・両対面)
サイベックス ガゼルS(ムーンブラック)は、シートを追加すれば二人乗りにも対応する拡張性の高いモデル。1ヶ月〜4歳まで使え、両対面・トラベルシステム対応と多機能で、きょうだいの成長や家族構成の変化に合わせて長く使えます。大きめのボディで走行も安定しており、車での家族旅行に向いています。
機内持ち込みサイズではありませんが、「これから二人目も考えている」「一台で長く・柔軟に使いたい」という家庭にとっては心強い選択肢。落ち着いたムーンブラックのカラーで、どんなシーンにもなじみます。
- メリット:二人乗り対応で拡張性◎/1ヶ月〜4歳両対面/トラベルシステム対応
- デメリット:大きめで持ち運びには不向き/機内持ち込み不可
- こんな人に:二人目も見据えて長く柔軟に使いたい車旅行派
【12位】サイベックス ガゼルS アーモンドベージュ(明るい色違い)
サイベックス ガゼルS(アーモンドベージュ)は、11位のムーンブラックと同性能のカラー違い。二人乗り対応・両対面・トラベルシステム対応という拡張性の高さはそのままに、明るく柔らかなアーモンドベージュで、ナチュラルなコーディネートが好きな方にぴったりです。
機能はガゼルSそのものなので、選ぶ基準は完全に「好みの色」。旅行先での写真映えや、明るい雰囲気を重視したい方はこちらを。二人目を見据えた長期使用にも対応する、頼れる多機能モデルです。
- メリット:ガゼルSと同性能/明るいアーモンドベージュ/二人乗り対応・両対面
- デメリット:大きめで持ち運びには不向き/機内持ち込み不可
- こんな人に:明るい色で二人乗り対応モデルを選びたい人
【13位】カトージ 二人でゴーDX デニム(レインカバー付き二人乗り)
カトージ 二人でゴーDX(デニム)は、約4.1万円という手頃な価格で二人乗り+レインカバー付きが手に入るコスパモデル。きょうだい旅行で雨の心配があっても、付属のレインカバーで急な天候変化に対応できます。おしゃれなデニム調デザインで、価格を抑えつつ二人乗りデビューしたい家庭に好適です。
機内持ち込みサイズではなく、二人乗りゆえにサイズは大きめですが、「コストを抑えて二人乗りを揃えたい」「雨対策もセットで欲しい」というニーズにしっかり応えます。帰省や車での家族旅行で活躍する、実用的な一台です。
- メリット:二人乗りが約4.1万円と手頃/レインカバー付き/デニム調デザイン
- デメリット:サイズが大きく持ち運びには不向き/機内持ち込み不可
- こんな人に:コスパ重視で二人乗り+雨対策を揃えたい人
【14位】カトージ 2-Seater next グレー(コンパクト二人乗り)
ランキングのトリを飾るのは、カトージ 2-Seater next(グレー)。約4.1万円で手に入る二人乗りでありながら、二人乗りクラスとしてはコンパクト設計なのが特徴です。きょうだい旅行で取り回しやすさも欲しい、でも価格は抑えたい——そんなバランス重視の家庭にフィットします。落ち着いたグレーで使う人を選びません。
機内持ち込みサイズではありませんが、二人乗りの中では比較的扱いやすく、帰省や車での旅行で「二人をまとめて運びたい」ニーズに応えます。コスパとコンパクトさを両立した、きょうだい家庭の実用派モデルです。
- メリット:二人乗りで約4.1万円のコスパ/二人乗りの中ではコンパクト/落ち着いたグレー
- デメリット:単独機よりは大きい/機内持ち込み不可
- こんな人に:コスパとコンパクトさを両立した二人乗りが欲しい人
旅行用ベビーカーのよくある質問(FAQ)
Q. ベビーカーは飛行機に持ち込めますか?
A. 折りたたみサイズが各航空会社の機内持ち込み手荷物の規定内に収まれば、機内に持ち込める可能性があります。サイベックス リベルのようなウルトラコンパクトモデルは機内持ち込みサイズを意識した設計です。ただし、規定外のサイズや混雑時は、搭乗口でベビーカーを預ける「ゲートチェック」になるのが一般的。サイズ上限や預け方のルールは航空会社・路線・座席クラスで異なるため、必ず搭乗前に各社の最新情報を確認してください。
Q. 旅行用は何キロまでが「軽量」の目安ですか?
A. 一般的に5〜7kg台なら軽量クラスといえます。このくらいの重さなら、子どもを抱っこしながらでも片手で持ち上げやすく、空港の保安検査や駅の階段でもストレスが少なくて済みます。リベルやメリオ カーボンはこの軽量帯で、肩掛けやキャリーのしやすさも考えられています。数字の軽さだけでなく「たたんだ形が運びやすいか」も合わせてチェックしましょう。
Q. 旅行用のコンパクトベビーカーは何歳から使えますか?
A. モデルによって異なります。リベルのようなコンパクトB型タイプは、腰がすわる生後6ヶ月ごろからが目安です。新生児期(生後1ヶ月〜)から旅行で使いたい場合は、背もたれをしっかり倒せるA型(スゴカルL compact、Combi auto N first、カルーンエアーADなど)を選びましょう。月齢に合わせて「新生児期はA型」「腰すわり後はコンパクトB型」と使い分けるのがおすすめです。
Q. 新幹線でベビーカーは邪魔になりませんか?
A. 折りたたんで自立するコンパクトモデルなら、足元や荷物スペース、デッキに置きやすく、邪魔になりにくいです。最近は新幹線にベビーカーを置ける「特大荷物スペース付き座席」もあり、事前予約で利用できます。リベルやメリオ カーボンのような自立する軽量機なら、通路の移動も乗り降りもスムーズ。混雑時はたたんで足元に収めると安心です。
Q. メインのベビーカーがあるけど、旅行用にもう1台必要?
A. 旅行・帰省が年に複数回あるなら、コンパクトな「セカンドベビーカー」を1台持つと移動が劇的にラクになります。メインの大型A型は旅行に持ち出すと大きく重く、駅や空港で苦労しがち。リベルのようなウルトラコンパクトモデルをセカンドに用意すれば、メインを酷使せず、身軽に旅行できます。旅行頻度が低い場合はレンタルも選択肢ですが、複数回行くなら購入のほうがトータルで安く確実です。
まとめ|旅行に最適なベビーカーで身軽なお出かけを
旅行・帰省・飛行機・新幹線で使うベビーカーは、「折りたたみの小ささ」「自立するか」「重さと肩掛けのしやすさ」「機内持ち込みサイズか」が選びの決め手です。改めて結論をまとめると、旅行用の本命No.1はサイベックス リベル(機内持ち込みサイズのウルトラコンパクト)。身軽さ最優先で飛行機や帰省が多い家庭には、これ以上ない選択肢です。
- 身軽さ・機内持ち込み最優先 → サイベックス リベル
- 新生児期から旅行も普段使いも1台で → Combi スゴカルL compact
- 軽さと両対面を両立したい → サイベックス メリオ カーボン
- 扱いやすさ重視の軽量両対面 → アップリカ カルーンエアーAD
- きょうだい・二人乗りで身軽に → Joie エヴァライトデュオ
赤ちゃんの月齢、旅行の頻度、移動手段(飛行機か車か)、きょうだいの有無——これらを基準に選べば、あなたの家庭にぴったりの一台が必ず見つかります。コンパクトで持ち運びラクなベビーカーを味方につけて、家族みんなで身軽に、思い出いっぱいの旅行を楽しんでください。
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