- 2026年6月24日更新
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- ベビーカーの記事
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「生後1ヶ月の新生児から使えるベビーカーって、どれを選べばいいの?」——はじめての赤ちゃんを迎えるパパ・ママにとって、最初に立ちはだかる大きな買い物がベビーカー選びです。とくに新生児期は赤ちゃんの首がまだすわっておらず、頭や体への衝撃をやわらげるクッション性や、ねんねの姿勢を保てるフルフラットに近いリクライニング、そしてママの顔が見える両対面機能が欠かせません。タイプでいえば、生後1ヶ月から使える「A型」が新生児期の主役になります。
この記事では、子育てメディア「kosodate.mom」が、新生児(生後1ヶ月)から安心して使えるベビーカーを中心に、最新の人気14モデルを徹底比較してランキング形式でご紹介します。新生児対応のA型・両対面・エッグショックなどの安全クッション・軽量設計・対象月齢・リクライニング角度といった、新生児ママ・パパが本当に気にすべきポイントで選び抜きました。
先に結論をお伝えすると、新生児から使えるベビーカーで最もおすすめの1台はコンビ スゴカル エッグショック LA(ライトベージュ)です。卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材「エッグショック」を頭まわりに搭載し、生後1ヶ月~36ヶ月までロングに使える両対面A型。軽量で扱いやすく、新生児の繊細な頭をしっかり守りたいご家庭の「はじめての1台」にぴったりです。
もちろん、価格を抑えたい方向けのコスパ最安級モデルから、カーボンフレームの超軽量フラッグシップ、イタリア製のおしゃれなハイエンドA型、双子・年子向けの二人乗りまで、ご家庭のスタイルに合わせて選べるよう幅広くピックアップしています。新生児期はA型、お出かけが増える6ヶ月以降はB型を買い足す——そんな2台持ちの考え方もあわせて解説しますので、ぜひ最後まで読んで、わが子にぴったりの1台を見つけてください。
- 新生児から使えるベビーカーの選び方|後悔しない8つのチェックポイント
- 1. 対象月齢|新生児(生後1ヶ月)から使えるかを必ず確認
- 2. A型とB型の違い|新生児期はA型一択
- 3. 両対面・対面切り替え|赤ちゃんの顔が見える安心感
- 4. 安全性・クッション性|エッグショックなど衝撃吸収素材に注目
- 5. 重量・軽量性|抱っこしながらの片手扱いを想定する
- 6. 折りたたみ・コンパクトさ・自立|玄関と車に置けるか
- 7. 走行性・タイヤ・サスペンション|段差や砂利道での乗り心地
- 8. 価格相場とメーカーの特徴|予算とブランドで絞り込む
- 【1位】コンビ スゴカル エッグショック LA ライトベージュ|新生児の頭を守る王道軽量A型
- 【2位】アップリカ カルーンエアー AD グレー|新生児対応のコスパ最安級・はじめての1台に
- 【3位】サイベックス メリオ カーボン(2026)デューンJP2|超軽量カーボンの新生児対応フラッグシップA型
- 【4位】コンビ スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ|両対面でも軽い新モデルA型
- 【5位】イングリッシーナ エレクタ イタリア製|新生児から4歳まで使えるおしゃれハイエンドA型
- 【6位】コンビ auto N first BN ベージュ|オートクローズ搭載・新生児対応ロングユースA型
- 【7位】ストッケ エクスプローリーX リッチブラック|ハイシートのハイエンド両対面ベビーカー
- 【8位】ベビージョガー サミットX3|砂利道・芝生に強いアウトドア派の3輪ベビーカー
- 【9位】サイベックス ガゼルS ムーンブラック|1台が2人乗りに変身する拡張型A型
- 【10位】サイベックス ガゼルS アーモンドベージュ|拡張型A型のやさしいカラー違い
- 【11位】カトージ 二人でゴーDX レインカバー付 デニム|双子向け横型2人乗りでコスパ良好
- 【12位】カトージ 2-Seater next グレー|コスパ最安級の双子・年子向け2人乗り
- 【13位】ジョイー エヴァライトデュオ ムーンロック|改札も通りやすい縦型2人乗り
- 【14位】サイベックス リベル(2026)デューンJP2|6ヶ月〜の超コンパクトB型・新生児期の後に
- 新生児おすすめベビーカー14選 比較表
- よくある質問(新生児のベビーカー選びQ&A)
- まとめ|新生児のベビーカーは「コンビ スゴカル エッグショック LA」がおすすめNo.1
新生児から使えるベビーカーの選び方|後悔しない8つのチェックポイント
ベビーカーは決して安い買い物ではありません。だからこそ、新生児期から長く・安心して使える1台を選びたいですよね。ここでは、生後1ヶ月の新生児から使うことを前提に、選ぶ前に必ず押さえておきたい8つの観点を、子育ての現場目線でくわしく解説します。読み終えるころには、自分の家庭にとって何が必要で何が不要なのか、はっきり見えてくるはずです。
1. 対象月齢|新生児(生後1ヶ月)から使えるかを必ず確認
新生児ママ・パパがいちばん最初に確認すべきなのが「対象月齢」です。ベビーカーには大きく分けて、生後1ヶ月頃から使えるA型と、おすわりが安定する生後6〜7ヶ月頃から使えるB型があります。新生児期から使いたいなら、対象月齢が「1ヶ月〜」と明記されたA型を選ぶのが大前提です。本記事のランキング上位はすべて1ヶ月〜36ヶ月(約3歳)まで使えるロングユースのA型でそろえています。逆に、6ヶ月頃〜のB型(本記事ではサイベックス リベルが該当)は、新生児期には使えないため、新生児期を過ぎてから・セカンドカーとして検討するのが正解です。「とりあえず安いから」とB型を最初に買ってしまうと、肝心の新生児期に使えず買い直し……という失敗につながるので注意しましょう。
2. A型とB型の違い|新生児期はA型一択
A型は、背もたれをほぼ水平(フルフラットに近い)まで倒せるリクライニング機能を備え、首がすわっていない新生児を寝かせた状態で乗せられるのが最大の特長です。クッション性も高く、振動吸収やサスペンション、頭を守るヘッドサポートが充実しています。一方のB型は、おすわりができる赤ちゃん向けに軽量・コンパクトさを優先した構造で、リクライニングは浅め。新生児には対応していません。つまり新生児期は「A型一択」。そのうえで、子どもが大きくなって荷物も軽くしたくなる6ヶ月以降に、コンパクトなB型を買い足す「A型+B型の2台持ち」が、多くのご家庭にとって満足度の高い選択になります。
3. 両対面・対面切り替え|赤ちゃんの顔が見える安心感
新生児期に強くおすすめしたいのが「両対面(対面・背面の切り替え)」機能です。対面式にすれば、押しているママ・パパと赤ちゃんが向き合えるため、表情を見ながらあやせて、赤ちゃんも安心します。とくにまだ言葉でやり取りできない新生児期は、目を合わせられる対面が心の支えになります。一方、好奇心が出てくる月齢になったら、景色がよく見える背面(前向き)に切り替えると赤ちゃんもごきげん。本記事の上位モデルはほとんどが両対面に対応しています。コンビのオート4キャス搭載モデルなら、対面でも背面でも前輪が自動で進行方向を向くので、対面時のあの「押しにくさ」が解消され、軽い押し心地で操作できます。
4. 安全性・クッション性|エッグショックなど衝撃吸収素材に注目
新生児の頭はとてもデリケート。路面の段差やちょっとした振動も、月齢の低い赤ちゃんには負担になります。そこで注目したいのが、頭まわりや背中に搭載される衝撃吸収素材です。なかでもコンビ独自の「エッグショック」は、生卵を落としても割れないほどの衝撃吸収力を持つ低反発素材で、赤ちゃんの頭をやさしく包み込み、振動から守ってくれます。アップリカやサイベックスなど各社も、振動吸収構造やサスペンション、ハイクッションのシートで乗り心地を高めています。「新生児の頭を守る」を最優先するなら、エッグショック搭載モデルが王道です。EN規格やSG基準など安全基準への適合表記も、選ぶ際の安心材料になります。
5. 重量・軽量性|抱っこしながらの片手扱いを想定する
新生児期は、赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーをたたんだり持ち上げたりする場面が頻繁にあります。玄関の段差、エレベーターのないアパート、電車・バスの乗り降り——軽量モデルかどうかで毎日の負担が大きく変わります。最近はA型でも軽量化が進み、片手で開閉できるモデルや、カーボンフレームを採用して驚くほど軽いフラッグシップも登場しています。とはいえ、軽さだけを追い求めると走行安定性やクッション性が犠牲になることもあるので、「新生児を守るクッション性」と「毎日扱う軽さ」のバランスで選ぶのがコツ。本記事では各モデルの軽量性も評価しています。
6. 折りたたみ・コンパクトさ・自立|玄関と車に置けるか
意外と見落としがちなのが、たたんだときのサイズと自立できるかどうかです。マンションの玄関や車のトランクに収まらないと、毎回ストレスになります。最近は「オートクローズ(自動でたためる)」や、片手でのワンタッチ開閉、たたむと極小になるコンパクト設計など、収納性に配慮したモデルが増えています。新生児期はA型のしっかりした構造ゆえにB型より大きめですが、それでもコンパクトにたためる工夫があると日々のお出かけが格段にラクになります。購入前に、自宅の収納スペースと車のトランクサイズを採寸しておくと失敗しません。
7. 走行性・タイヤ・サスペンション|段差や砂利道での乗り心地
毎日のお散歩コースに段差や砂利道、公園の芝生が多いなら、走行性も重要です。タイヤが大きく、サスペンション(振動吸収機構)がしっかりしているモデルほど、ガタガタ道でも赤ちゃんへの振動が少なく、押す側もスムーズ。とくにアウトドアやランニングを楽しみたいアクティブな家庭には、大径エアタイヤと全輪サスペンションを備えた3輪タイプが頼りになります。一方、街中の舗装路メインなら、軽量A型のなめらかな走行性で十分。ライフスタイルに合わせて、走行性のどこを重視するかを決めましょう。
8. 価格相場とメーカーの特徴|予算とブランドで絞り込む
新生児対応A型ベビーカーの価格相場は、コスパ重視の3万円前後から、機能充実の4〜5万円クラス、そしてイタリア製やハイエンドの10万円超まで幅広く存在します。はじめての1台で迷ったら、3〜5万円帯の軽量両対面A型がもっともバランスが良く、後悔しにくい選択です。メーカーの個性も知っておくと選びやすくなります。コンビはエッグショックとオート4キャスで新生児の安心と扱いやすさに定評。アップリカは軽量・コスパに優れ、はじめての1台に選ばれやすいブランド。サイベックスはデザイン性と軽量性、安全基準適合のフラッグシップが魅力。イングリッシーナはイタリア製のおしゃれさとなめらかな走行性、ストッケはハイシートのハイエンドが特徴です。双子・年子ならカトージやジョイーの二人乗りがコスパ良好。予算とブランドの個性を照らし合わせて、わが家にぴったりの1台を絞り込みましょう。次の章では、新生児対応A型を上位に、いよいよランキングを発表します。
【1位】コンビ スゴカル エッグショック LA ライトベージュ|新生児の頭を守る王道軽量A型
新生児から使えるベビーカーで堂々の1位は、A型両対面の王道軽量モデル「コンビ スゴカル エッグショック LA」です。最大の魅力は、卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材エッグショックを頭まわりに搭載していること。首のすわらない新生児のデリケートな頭を、段差や振動からやさしく守ってくれます。対象月齢は1〜36ヶ月。生後1ヶ月の新生児期から3歳ごろまでロングに使えるので、コスパの面でも安心です。
軽量設計で毎日の扱いがラクなうえ、両対面式だからママ・パパと向き合える対面でも、景色を楽しめる背面でもOK。定番として長く人気を集めてきた信頼のモデルで、「はじめての1台で失敗したくない」という新生児ママ・パパに自信を持っておすすめできます。
- 新生児の頭を守るエッグショック搭載で安心感が高い
- 1〜36ヶ月のロングユースで長く使える
- 軽量・両対面で扱いやすく定番の安心感
- あえて挙げるなら超ハイエンドの上質さや極限の軽さは専用モデルに譲る
価格は¥40,036。新生児対応・エッグショック・両対面の三拍子がそろってこの価格帯は、はじめての1台として非常にバランスの取れた選択です。迷ったらまずこれ、と言える王道の1台です。
【2位】アップリカ カルーンエアー AD グレー|新生児対応のコスパ最安級・はじめての1台に
2位は、A型軽量両対面ながら最安級の価格を実現した「アップリカ カルーンエアー AD グレー」です。対象月齢は1〜36ヶ月で、生後1ヶ月の新生児からしっかり対応。振動吸収機能で赤ちゃんへの揺れをやわらげ、軽量だから抱っこしながらの開閉や持ち運びもスムーズです。両対面に対応しているので、新生児期は対面で顔を見ながら、好奇心が出てきたら背面で景色を見せながらと、成長に合わせて使い分けられます。
「とにかく予算を抑えたいけれど、新生児対応A型・両対面は外せない」という方にぴったり。コスパ抜群で、はじめての1台として圧倒的に選ばれやすいモデルです。
- A型・両対面・新生児対応でこの価格はコスパ抜群
- 軽量で振動吸収もあり、毎日のお出かけがラク
- はじめての1台として失敗しにくい王道の選択
- 最高級モデルのような上質な走行感・ハイシート設計までは求めない人向け
価格は¥29,700と最安級。新生児から使えるA型をできるだけ予算を抑えて手に入れたい方に、まず候補に入れてほしい1台です。
【3位】サイベックス メリオ カーボン(2026)デューンJP2|超軽量カーボンの新生児対応フラッグシップA型
3位は、カーボンフレームで非常に軽量に仕上げたフラッグシップA型「サイベックス メリオ カーボン(2026)」です。対象月齢は1〜36ヶ月で新生児から使え、両対面に対応。さらにEN規格・SG基準に適合しており、安全性を重視する新生児ママ・パパにうれしい1台です。カーボン採用ならではの軽さで片手操作もしやすく、走行も上質。「軽さも安全性もデザインも妥協したくない」という方の本命です。
洗練されたデューンJP2のカラーリングはおしゃれで、街なかでも映える存在感。毎日抱っこしながらベビーカーを扱う新生児期に、この軽さは大きな武器になります。
- カーボンフレームで非常に軽量、新生児期の片手操作もラク
- 1〜36ヶ月・両対面で新生児からロングに使える
- EN規格・SG基準適合で安全性に配慮
- 機能が充実するぶん価格は中〜高価格帯
価格は¥74,690。軽量A型の本命として、「とにかく軽くて上質、安全基準もしっかり」を求める新生児ファミリーに自信を持っておすすめします。
【4位】コンビ スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ|両対面でも軽い新モデルA型
4位は、2025年6月発売の新モデル「コンビ スゴカルL compact エッグショック」です。新生児を守るエッグショックを搭載しつつ、オート4キャスを採用しているのが大きな特長。これにより、対面でも背面でも前輪が自動で進行方向を向き、両対面なのに軽い押し心地を実現しています。対象月齢は1〜36ヶ月で、もちろん生後1ヶ月の新生児から対応。コンパクトに小さくたためるので、玄関や車のトランクにもすっきり収まります。
「両対面は欲しいけど押しにくいのは嫌」「新しいモデルで失敗したくない」という新生児ママ・パパにうってつけ。エッグショックの安心感と扱いやすさを高い次元で両立した最新A型です。
- オート4キャスで両対面でも軽い押し心地
- 新生児を守るエッグショック搭載で安心
- コンパクトにたためて収納性が高い最新モデル
- 2025年発売の新しさで価格は標準的
価格は¥35,175。最新の使いやすさとエッグショックの安心を両立したい新生児ファミリーに、強くおすすめできる1台です。
【5位】イングリッシーナ エレクタ イタリア製|新生児から4歳まで使えるおしゃれハイエンドA型
5位は、イタリア製のハイエンドA型「イングリッシーナ エレクタ」です。対象月齢は新生児〜4歳と非常にロングユース。新生児期から幼児期まで、買い替えなしで長く使えるのが魅力です。スムーズな開閉とコンパクト設計、そしてイタリアブランドらしいなめらかな走行性で、押し心地は上質そのもの。デザイン性が高く、おしゃれにこだわる新生児ママ・パパの所有欲をしっかり満たしてくれます。
「人と被らないおしゃれな1台がいい」「新生児から長く・上質に使いたい」という方にぴったり。街なかで映える洗練されたルックスは、毎日のお散歩を少し特別なものにしてくれます。
- イタリア製・新生児〜4歳のロングユースで長く使える
- なめらかな走行性とスムーズ開閉で上質な使い心地
- デザイン性が高くおしゃれで満足度が高い
- ハイエンドゆえ価格は高めの設定
価格は¥110,000。新生児期から幼児期まで、デザインと品質に妥協せず長く使いたいご家庭におすすめのハイエンドA型です。
【6位】コンビ auto N first BN ベージュ|オートクローズ搭載・新生児対応ロングユースA型
6位は、A型両対面の「コンビ auto N first BN ベージュ」。対象月齢は生後1ヶ月〜48ヶ月と、本記事のなかでもとくにロングユースなモデルです。新生児期からおおよそ4歳まで使えるので、買い替えの手間を減らしたいご家庭にうってつけ。最大の特長はオートクローズを搭載していること。ボタン操作などで車体がコンパクトに自動でたためるため、赤ちゃんを抱っこしたままでも収納がスムーズです。
両対面に対応しているので、新生児期は対面で赤ちゃんと向き合い、成長したら背面で景色を見せて——と長く活躍。「たたむ動作の負担を減らしたい」「とにかく長く使いたい」という新生児ママ・パパにフィットします。
- オートクローズでコンパクトに自動でたためる
- 1〜48ヶ月の長期間使えるロングユース
- A型・両対面で新生児期から安心して使える
- 機能充実ぶん価格は中価格帯
価格は¥49,786。自動でたためる便利さと長く使える対象月齢を重視する新生児ファミリーにおすすめの1台です。
【7位】ストッケ エクスプローリーX リッチブラック|ハイシートのハイエンド両対面ベビーカー
7位は、ハイエンドの高級ベビーカー「ストッケ エクスプローリーX リッチブラック」です。最大の特長はハイシート設計。赤ちゃんの座面が地面から高い位置にあるため、夏のアスファルトの照り返しの熱や、地面のホコリ、小さな虫から赤ちゃんを遠ざけられます。月齢の低い赤ちゃんを地面の影響からできるだけ守りたい新生児ママ・パパにとって、これは大きな安心材料です。両対面に対応し、大きな幌で日差しもしっかりカット。洗練されたデザインで所有満足度も抜群です。
価格は最高級帯ですが、その分の価値を求める方には唯一無二の存在。「赤ちゃんを地面の熱やホコリから守りたい」「上質でデザイン性の高い1台がほしい」という方にふさわしいフラッグシップです。
- ハイシート設計で地面の熱・ホコリ・虫から赤ちゃんを遠ざける
- 両対面・大きな幌で日差し対策も万全
- 洗練されたデザインで所有満足度が非常に高い
- 価格は最高級帯でハードルは高め
価格は¥169,180。予算に余裕があり、最高クラスの品質とハイシートの安心を求めるご家庭におすすめのハイエンドモデルです。
【8位】ベビージョガー サミットX3|砂利道・芝生に強いアウトドア派の3輪ベビーカー
8位は、3輪ジョギングベビーカー「ベビージョガー サミットX3」です。全輪サスペンションと大径エアタイヤを備え、砂利道・段差・芝生に圧倒的に強いのが特長。路面の振動をしっかり吸収するので、ガタガタ道でも赤ちゃんへの揺れを抑えられます。ハンドブレーキ付きで下り坂でも安心、片手でコンパクトにたためるフォールド機構も便利です。走行性・安定性は本記事随一で、ランニングやアウトドアを赤ちゃんと一緒に楽しみたいアクティブな家庭にぴったりです。
本体は大きめ・重めなので、街なかの細い道や電車移動がメインの方には不向きですが、自然のなかでのお散歩やジョギングを重視するなら唯一無二の頼もしさです。
- 全輪サスペンション+大径エアタイヤで悪路に圧倒的に強い
- ランニング・アウトドアに最適な走行性と安定性
- ハンドブレーキ付きで坂道も安心
- 本体は大きめ・重めで街中・電車移動には不向き
価格は¥111,557。アクティブに外遊びやランニングを楽しみたい家庭にとって、走行性を最優先するなら最高の相棒になる1台です。
【9位】サイベックス ガゼルS ムーンブラック|1台が2人乗りに変身する拡張型A型
9位は、1人乗りから2人乗りに拡張できる「サイベックス ガゼルS ムーンブラック」です。対象月齢は1ヶ月〜4歳で新生児から対応、両対面・トラベルシステム対応とA型としての基本機能もしっかり。最大の魅力は、シートを追加することで年子や兄弟2人を乗せられる拡張性です。今は一人っ子でも、近い将来に二人目を考えているご家庭なら、1台で長く・柔軟に使えるこのモデルが頼りになります。大容量バスケットで荷物もたっぷり積めます。
「いずれ二人目が生まれたら2人乗りにしたい」「1台で長く使い回したい」という先を見据えた新生児ファミリーにおすすめ。新生児期は1人乗りA型として、将来は2人乗りへと変身します。
- シート追加で1人乗り→2人乗りに変身できる拡張性
- 1ヶ月〜4歳・両対面で新生児から長く使える
- トラベルシステム対応・大容量バスケットで実用的
- 拡張機能を使わない場合は標準的なA型として捉える
価格は¥110,000。二人目・年子の予定があり、1台で柔軟に対応したいご家庭に最適な拡張型A型です。
【10位】サイベックス ガゼルS アーモンドベージュ|拡張型A型のやさしいカラー違い
10位は、9位「ガゼルS ムーンブラック」のカラー違いとなる「サイベックス ガゼルS アーモンドベージュ」です。機能は同型で、シート追加により1人乗りから2人乗りへ拡張できる点、両対面・トラベルシステム対応、1ヶ月〜4歳で新生児から使える点はすべて共通。違いはやわらかな印象のアーモンドベージュというカラーリングだけです。インテリアやファッションになじむ淡い色合いがお好みなら、こちらを選ぶとよいでしょう。
「機能はガゼルSがいいけれど、黒よりやさしい色がいい」という新生児ママ・パパにぴったり。ベージュ系は汚れが気になるという声もありますが、明るく上品な雰囲気は街なかでも映えます。
- ガゼルSと同型で1人乗り→2人乗りに拡張可能
- 1ヶ月〜4歳・両対面で新生児から使える
- やさしいアーモンドベージュで上品な印象
- 機能はムーンブラックと同じなので色の好みで選ぶ
価格は¥110,000。拡張型A型をやさしいカラーで使いたいご家庭は、ムーンブラックと見比べてお好みで選んでください。
【11位】カトージ 二人でゴーDX レインカバー付 デニム|双子向け横型2人乗りでコスパ良好
11位は、双子ファミリーに人気の横型(並列)二人乗り「カトージ 二人でゴーDX レインカバー付 デニム」です。対象月齢は1ヶ月〜で、新生児の双子から並んで乗せられるのが大きな特長。2人が横並びで座るので、ママ・パパが2人の様子を同時に見守れて安心です。レインカバーが付属しているので、急な雨の日もすぐに対応でき、別途買い足す手間がありません。デニム調のおしゃれなデザインも魅力です。
双子・年子を新生児期から乗せたいご家庭にとって、コスパ良好でレインカバーまで付くこのモデルは実用的な選択。横幅があるぶん改札やドアの通り抜けには配慮が必要ですが、2人を一度に運べる安心感は何物にも代えがたいものです。
- 1ヶ月〜の横型2人乗りで新生児の双子から使える
- レインカバー付属で雨の日もすぐ対応
- 双子向けでコスパが良好
- 横幅があり、狭い改札やドアでは取り回しに注意
価格は¥36,800。双子・年子を新生児期から乗せたいご家庭に、コスパと実用性で応える横型2人乗りです。
【12位】カトージ 2-Seater next グレー|コスパ最安級の双子・年子向け2人乗り
12位は、二人乗りベビーカーのなかでもコスパ最安級の「カトージ 2-Seater next グレー」です。双子や年子の2人を1台で乗せられるので、子どもが2人いるご家庭の移動を一気にラクにしてくれます。落ち着いたグレーで男女問わず使いやすく、価格を抑えながら2人乗りを実現したい方にぴったり。「とにかく予算を抑えて2人乗りを手に入れたい」というニーズにしっかり応えます。
2人分の重さがかかるぶん、押し心地や取り回しは1人乗りより重めになりますが、別々にベビーカーを用意したり交互に抱っこしたりする負担を考えれば、その価値は十分。2人育児のはじめの一歩を支えてくれる存在です。
- 双子・年子の2人乗せをコスパ最安級で実現
- 落ち着いたグレーで使いやすい
- 2人育児の移動負担を大きく軽減
- 2人分の重量ぶん取り回しはやや重め
価格は¥33,800。コスパ最優先で2人乗りを手に入れたいご家庭に、まず候補に入れてほしい1台です。
【13位】ジョイー エヴァライトデュオ ムーンロック|改札も通りやすい縦型2人乗り
13位は、縦型(タンデム)二人乗り「ジョイー エヴァライトデュオ ムーンロック」です。横型と違って前後に2人を乗せる縦型なので、横幅が抑えられ、改札やお店のドアも通りやすいのが大きなメリット。軽量・コンパクトで、2人乗りながら街なかでの取り回しがしやすく、年子・兄弟を連れたお出かけの強い味方です。落ち着いたムーンロックのカラーも、性別を問わず長く使いやすい配色です。
「2人乗りは欲しいけど、横幅が広いと改札や店内で困りそう」という都市部のご家庭にぴったり。コスパも良好で、縦型2人乗りの利便性をリーズナブルに手に入れられます。
- 縦型で横幅が狭く、改札やドアを通りやすい
- 軽量・コンパクトで街なかの取り回しが良い
- 年子・兄弟向けでコスパ良好
- 前後配置のため後席の視界は座席により異なる
価格は¥37,980。改札の通りやすさと軽さを重視する都市部の2人育児ファミリーにおすすめの縦型2人乗りです。
【14位】サイベックス リベル(2026)デューンJP2|6ヶ月〜の超コンパクトB型・新生児期の後に
14位は、ウルトラコンパクトなB型「サイベックス リベル(2026)デューンJP2」です。本記事のなかで唯一、対象月齢が6ヶ月頃〜4歳のB型で、新生児期には使えません。そのため新生児対応A型を上位に並べた本ランキングでは最下位の位置づけですが、これは性能が低いという意味ではなく、あくまで「新生児おすすめ」という今回のテーマに照らした順位です。新生児期を過ぎてから、または1台目のA型に加えるセカンドカーとして考えると、その真価を発揮します。
たたむと極小になり機内持ち込みも可能なほどコンパクトで、旅行・電車・帰省に大活躍。安価で軽く、おすわりが安定した赤ちゃんとのお出かけを身軽にしてくれます。「新生児期はA型、動き回る月齢になったら身軽なB型を買い足す」という2台持ちの2台目に最適です。
- 6ヶ月頃〜のB型で新生児期には使えない(新生児期の後・セカンド用)
- たたむと極小で機内持ち込み可・旅行や帰省に最適
- 軽量・コンパクトで電車移動も身軽
- 価格が安く2台目として手に入れやすい
価格は¥29,975。新生児期はA型でしっかり守り、活発になった6ヶ月以降の身軽なお出かけ用に買い足す——そんな2台持ちの2台目として検討したい超コンパクトB型です。
新生児おすすめベビーカー14選 比較表
| 順位 | 商品名 | タイプ | 対象月齢 | 重量/特徴 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | コンビ スゴカル エッグショック LA ライトベージュ | A型・両対面 | 1〜36ヶ月 | 軽量・エッグショックで頭を守る王道 | ¥40,036 |
| 2位 | アップリカ カルーンエアー AD グレー | A型・両対面 | 1〜36ヶ月 | 軽量・振動吸収・最安級コスパ | ¥29,700 |
| 3位 | サイベックス メリオ カーボン(2026)デューンJP2 | A型・両対面 | 1〜36ヶ月 | カーボンで超軽量・EN/SG適合 | ¥74,690 |
| 4位 | コンビ スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ | A型・両対面 | 1〜36ヶ月 | オート4キャスで両対面も軽い・コンパクト | ¥35,175 |
| 5位 | イングリッシーナ エレクタ イタリア製 | A型 | 新生児〜4歳 | イタリア製・なめらか走行・おしゃれ | ¥110,000 |
| 6位 | コンビ auto N first BN ベージュ | A型・両対面 | 1〜48ヶ月 | オートクローズで自動でたためる | ¥49,786 |
| 7位 | ストッケ エクスプローリーX リッチブラック | 両対面ハイエンド | 新生児〜 | ハイシートで地面の熱・ホコリから遠い | ¥169,180 |
| 8位 | ベビージョガー サミットX3 | 3輪 | 新生児〜 | 全輪サスペンション・大径エアタイヤで悪路に強い | ¥111,557 |
| 9位 | サイベックス ガゼルS ムーンブラック | A型・両対面・拡張 | 1ヶ月〜4歳 | シート追加で2人乗りに変身 | ¥110,000 |
| 10位 | サイベックス ガゼルS アーモンドベージュ | A型・両対面・拡張 | 1ヶ月〜4歳 | ガゼルS同型のカラー違い | ¥110,000 |
| 11位 | カトージ 二人でゴーDX レインカバー付 デニム | 横型2人乗り | 1ヶ月〜 | 双子向け・レインカバー付属 | ¥36,800 |
| 12位 | カトージ 2-Seater next グレー | 2人乗り | 1ヶ月〜 | 双子・年子向けコスパ最安級 | ¥33,800 |
| 13位 | ジョイー エヴァライトデュオ ムーンロック | 縦型2人乗り | — | 軽量・改札も通りやすい | ¥37,980 |
| 14位 | サイベックス リベル(2026)デューンJP2 | B型・超コンパクト | 6ヶ月頃〜4歳 | 機内持ち込み可・新生児期の後/セカンド向け | ¥29,975 |
よくある質問(新生児のベビーカー選びQ&A)
Q1. 新生児(生後1ヶ月)から使えるベビーカーはどれですか?
対象月齢が「1ヶ月〜」と明記されたA型を選べば、生後1ヶ月の新生児から使えます。本記事の1位コンビ スゴカル エッグショック LA、2位アップリカ カルーンエアー、3位サイベックス メリオ カーボン、4位スゴカルL compact、6位コンビ auto N first などはいずれも1ヶ月〜対応のA型です。なお14位のサイベックス リベルは6ヶ月頃〜のB型なので、新生児期には使えません。
Q2. 新生児期はA型とB型どちらを選ぶべきですか?
新生児期は迷わずA型を選びましょう。A型は背もたれをほぼ水平まで倒せるリクライニングを備え、首がすわっていない新生児を寝かせた状態で乗せられます。B型はおすわりができる6〜7ヶ月頃からのモデルで、新生児には対応していません。新生児期はA型、活発になる6ヶ月以降に軽量なB型を買い足す2台持ちもおすすめです。
Q3. 両対面(対面式)は本当に必要ですか?
新生児期には両対面を強くおすすめします。対面にすると押す人と赤ちゃんが向き合えるので、表情を見ながらあやせて赤ちゃんも安心します。好奇心が出てきたら背面(前向き)に切り替えて景色を見せられます。コンビのオート4キャス搭載モデルなら、対面でも前輪が自動で進行方向を向くため、対面時でも軽い押し心地で操作できます。
Q4. エッグショックとは何ですか?新生児に必要ですか?
エッグショックはコンビ独自の衝撃吸収素材で、生卵を落としても割れないほどの衝撃吸収力を持つ低反発素材です。新生児の頭はとてもデリケートで、段差や振動の負担を受けやすいため、頭まわりにエッグショックを搭載したモデルは安心感が高くおすすめです。本記事では1位スゴカル エッグショック LAと4位スゴカルL compactが該当します。
Q5. 予算を抑えたいです。新生児対応で安いモデルはありますか?
コスパ重視なら、2位アップリカ カルーンエアー(¥29,700)がおすすめです。A型・両対面・新生児対応・軽量・振動吸収がそろってこの価格帯は最安級で、はじめての1台に非常に選ばれやすいモデルです。4位コンビ スゴカルL compact(¥35,175)も、エッグショックとオート4キャスを備えながら手の届きやすい価格でおすすめです。
Q6. 双子や年子にはどのベビーカーが良いですか?
双子・年子には2人乗りが便利です。横並びで見守りやすくレインカバー付きの11位カトージ 二人でゴーDX、コスパ最安級の12位カトージ 2-Seater next、改札も通りやすい縦型の13位ジョイー エヴァライトデュオがおすすめ。将来2人目を考えているなら、1人乗りから2人乗りに変身できる9位・10位サイベックス ガゼルSも有力候補です。
Q7. たたんだときのサイズや収納が心配です。どこを見ればいいですか?
自宅の玄関と車のトランクのサイズを採寸したうえで、コンパクトにたためるモデルを選びましょう。6位コンビ auto N firstはオートクローズで自動的にコンパクトにたため、4位スゴカルL compactも小さくたためます。徹底的に小さくしたいなら14位サイベックス リベルが極小に折りたためますが、こちらは6ヶ月頃〜のB型なので新生児期はA型と併用する形になります。
まとめ|新生児のベビーカーは「コンビ スゴカル エッグショック LA」がおすすめNo.1
新生児(生後1ヶ月)から使えるベビーカーは、まず「対象月齢が1ヶ月〜のA型」「両対面」「頭を守るクッション性」の3点を満たすかをチェックするのが失敗しないコツです。そのすべてを高い次元で満たし、本記事で堂々の1位に輝いたのがコンビ スゴカル エッグショック LA(ライトベージュ・¥40,036)。卵を落としても割れないエッグショックで新生児のデリケートな頭を守り、1〜36ヶ月まで両対面でロングに使える王道の軽量A型です。「はじめての1台で絶対に後悔したくない」という新生児ママ・パパに、自信を持っておすすめできる決定版です。
予算を抑えたいなら2位アップリカ カルーンエアー、軽さと安全基準にこだわるなら3位サイベックス メリオ カーボン、両対面の押しやすさを求めるなら4位スゴカルL compact、双子・年子なら11〜13位の2人乗り——とご家庭のスタイルに合わせて選べます。そして、活発に動き回る6ヶ月以降には、超コンパクトな14位サイベックス リベルを2台目に買い足すのも賢い選択。新生児期はA型でしっかり守り、成長に合わせて身軽なB型へ。わが子の安全と毎日の使いやすさを両立する1台を、ぜひこのランキングから見つけてください。
大切な赤ちゃんとの毎日のお出かけが、安全で快適で、そして少し特別なものになりますように。あなたとお子さまにぴったりのベビーカーが見つかることを、kosodate.mom編集部は心から応援しています。
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