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【2026年最新】トラベルシステム対応ベビーカーおすすめ14選|チャイルドシート兼用で乗せ替えラク

  • 2026年7月3日更新
  • 28商品を比較
  • ベビーカーの記事

価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を利用しています。

「車で寝てしまった赤ちゃんを、起こさずにそのままベビーカーへ」——それを叶えるのがトラベルシステム対応ベビーカーです。専用のチャイルドシート(乳児用シート)をベビーカーの本体にカチッと連結できるので、車→ベビーカー→室内へと、赤ちゃんを乗せ替えずにシームレスに移動できます。

この記事では、トラベルシステムに対応した(またはチャイルドシートと組み合わせやすい)ベビーカー14台を、2026年最新版でランキング化しました。車移動が多い家庭ほど恩恵が大きいこの仕組みを、対応モデル・拡張性・使い勝手の観点から徹底比較します。

各モデルはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのリンクを用意。トラベルシステムは本体とカーシートをそろえると出費が大きくなるからこそ、価格やポイント還元を比較して賢く選ぶことが大切です。車での外出が快適に変わる1台を見つけてください。

結論から言うと、トラベルシステム対応ベビーカーで選ぶなら次の3台が有力候補です。

  • 🥇【1位】サイベックス メリオ カーボン(2026)(Cybex(サイベックス))… カーボン素材で軽量なのに高剛性。両対面の万能プレミアム軽量
  • 🥈【2位】サイベックス ガゼル S(ムーンブラック)(Cybex(サイベックス))… 1台で1人でも2人でも。年子・兄弟に化ける拡張型ベビーカー
  • 🥉【3位】サイベックス ガゼル S(アーモンドベージュ)(Cybex(サイベックス))… 人気のガゼルSを上品ベージュで。二人乗り拡張も自在

とはいえ「なぜこの順位なのか」「わが家の場合はどれが合うのか」が気になるはずです。この記事ではトラベルシステム対応ベビーカー全14台を、チャイルドシートと連結できるか・車と外出のシームレスさ・乗せ替えのしやすさという視点で徹底的にランキング化し、選び方のポイント・比較表・よくある質問まで一気に解説します。じっくり読めば、あなたの家庭にベストな1台がきっと見つかります。

  1. トラベルシステム対応ベビーカーの選び方|失敗しない4つのチェックポイント
    1. 対応するチャイルドシート(カーシート)を確認する
    2. ワンタッチで連結・取り外しできるか
    3. 新生児期から使えるか(対応月齢)
    4. カーシート卒業後もベビーカーとして長く使えるか
  2. トラベルシステム対応ベビーカー 比較一覧表【14台まとめ】
  3. トラベルシステム対応ベビーカー おすすめランキング【全14台を徹底比較】
    1. 【1位】サイベックス メリオ カーボン(2026)(Cybex(サイベックス))
      1. サイベックス メリオ カーボン(2026) のおすすめポイント
    2. 【2位】サイベックス ガゼル S(ムーンブラック)(Cybex(サイベックス))
      1. サイベックス ガゼル S(ムーンブラック) のおすすめポイント
    3. 【3位】サイベックス ガゼル S(アーモンドベージュ)(Cybex(サイベックス))
      1. サイベックス ガゼル S(アーモンドベージュ) のおすすめポイント
    4. 【4位】サイベックス リベル(2026)(Cybex(サイベックス))
      1. サイベックス リベル(2026) のおすすめポイント
    5. 【5位】コンビ オート N ファースト BN(auto N first)(Combi(コンビ))
      1. コンビ オート N ファースト BN(auto N first) のおすすめポイント
    6. 【6位】イングリッシーナ エレクタ(Inglesina(イングリッシーナ))
      1. イングリッシーナ エレクタ のおすすめポイント
    7. 【7位】ストッケ エクスプローリー X(Stokke(ストッケ))
      1. ストッケ エクスプローリー X のおすすめポイント
    8. 【8位】コンビ スゴカル エッグショック LA(Combi(コンビ))
      1. コンビ スゴカル エッグショック LA のおすすめポイント
    9. 【9位】アップリカ カルーンエアー AD(Aprica(アップリカ))
      1. アップリカ カルーンエアー AD のおすすめポイント
    10. 【10位】コンビ スゴカルL compact エッグショック(Combi(コンビ))
      1. コンビ スゴカルL compact エッグショック のおすすめポイント
    11. 【11位】ジョイー エヴァライトデュオ(Evalite Duo)(Joie(ジョイー))
      1. ジョイー エヴァライトデュオ(Evalite Duo) のおすすめポイント
    12. 【12位】カトージ 二人でゴーDX(カトージ)
      1. カトージ 二人でゴーDX のおすすめポイント
    13. 【13位】カトージ 2-Seater next(カトージ)
      1. カトージ 2-Seater next のおすすめポイント
    14. 【14位】ベビージョガー サミットX3(Baby Jogger(ベビージョガー))
      1. ベビージョガー サミットX3 のおすすめポイント
  4. トラベルシステム対応ベビーカーで後悔しないための3つのコツ
    1. 本体とカーシートの総額で予算を考える
    2. 退院時から使うなら早めにそろえる
    3. カーシートの使用期間を確認する
  5. トラベルシステム対応ベビーカー に関するよくある質問(FAQ)
    1. Q. トラベルシステムとは何ですか?
    2. Q. トラベルシステムは新生児から使えますか?
    3. Q. どのベビーカーでもトラベルシステムにできますか?
    4. Q. カーシートを卒業したらベビーカーはどうなりますか?
  6. まとめ|トラベルシステム対応ベビーカーはライフスタイルに合わせて選ぼう

トラベルシステム対応ベビーカーの選び方|失敗しない4つのチェックポイント

トラベルシステム対応ベビーカーは、「対応カーシートの有無」「連結のしやすさ」「新生児対応」で使い勝手が決まります。次のポイントを確認しましょう。

対応するチャイルドシート(カーシート)を確認する

トラベルシステムは、ベビーカー本体と専用のカーシートがセットで初めて機能します。同じブランド内で対応するカーシートがあるか、アダプターが必要かを必ず確認しましょう。サイベックスのように、本体・カーシートのラインナップが充実したブランドは組み合わせの自由度が高くおすすめです。

ワンタッチで連結・取り外しできるか

トラベルシステムの価値は「赤ちゃんを起こさず素早く乗せ替えられる」こと。カーシートを本体にカチッと片手で装着・取り外しできるモデルほど、実際の使い勝手が高くなります。連結のスムーズさは口コミも参考にしましょう。

新生児期から使えるか(対応月齢)

トラベルシステムは、退院時の車移動から使えると特に便利。生後1ヶ月から使える両対面A型ベースのモデルなら、新生児期から車+ベビーカーの生活をシームレスにこなせます。腰すわり後対応のB型ベースは、2台目・拡張用途向きです。

カーシート卒業後もベビーカーとして長く使えるか

赤ちゃんがカーシートを卒業した後は、本体を通常のベビーカーとして使い続けることになります。本体単体でも走行性・快適性が高く、幼児期まで長く使えるモデルを選ぶと、トータルで無駄がありません。

トラベルシステムは、車移動が中心の家庭や、退院時から車を使う家庭ほど恩恵が大きい仕組みです。共起語で言う「カーシート」「ベビーシート」「アダプター」「チャイルドシート兼用」といったキーワードで対応状況を調べると、組み合わせ選びがスムーズになります。

トラベルシステム対応ベビーカー 比較一覧表【14台まとめ】

トラベルシステム対応ベビーカーで厳選した14台を、価格・タイプ・対応月齢・重さの目安で一覧比較できるようにまとめました。全体像をつかんでから、下の詳細ランキングで気になるモデルを深掘りしてください。

順位商品名タイプ価格の目安対応月齢重さの目安
1位サイベックス メリオ カーボン(2026)
(Cybex(サイベックス))
軽量A型・両対面(カーボン)¥74,690生後1〜36ヶ月約6kg台
2位サイベックス ガゼル S(ムーンブラック)
(Cybex(サイベックス))
二人乗り対応・両対面¥110,000生後1ヶ月〜4歳頃約13kg台
3位サイベックス ガゼル S(アーモンドベージュ)
(Cybex(サイベックス))
二人乗り対応・両対面¥110,102生後1ヶ月〜4歳頃約13kg台
4位サイベックス リベル(2026)
(Cybex(サイベックス))
B型・ウルトラコンパクト¥29,975生後6ヶ月頃〜4歳約6kg台
5位コンビ オート N ファースト BN(auto N first)
(Combi(コンビ))
A型・両対面・オート開閉¥49,786生後1ヶ月〜48ヶ月頃約5kg台
6位イングリッシーナ エレクタ
(Inglesina(イングリッシーナ))
イタリア製ハイエンドA型¥110,000新生児〜4歳頃(体重22kgまで)約11kg台
7位ストッケ エクスプローリー X
(Stokke(ストッケ))
ハイシート・ハイエンドA型¥169,180生後1ヶ月頃〜約11kg台
8位コンビ スゴカル エッグショック LA
(Combi(コンビ))
A型・両対面・軽量¥39,975生後1ヶ月〜36ヶ月頃約5kg台
9位アップリカ カルーンエアー AD
(Aprica(アップリカ))
A型・両対面・軽量¥29,700生後1ヶ月〜36ヶ月約3.9kg台(超軽量)
10位コンビ スゴカルL compact エッグショック
(Combi(コンビ))
A型・両対面・軽量コンパクト¥37,800生後1ヶ月〜36ヶ月頃約4kg台
11位ジョイー エヴァライトデュオ(Evalite Duo)
(Joie(ジョイー))
縦型二人乗り・軽量¥37,980生後1ヶ月〜約11kg台(二人乗りとしては軽量)
12位カトージ 二人でゴーDX
(カトージ)
縦型二人乗り(前後)¥36,800生後1ヶ月〜約11kg台
13位カトージ 2-Seater next
(カトージ)
縦型二人乗り(前後)¥33,800生後1ヶ月〜約11kg台
14位ベビージョガー サミットX3
(Baby Jogger(ベビージョガー))
3輪ジョギングタイプ¥113,894生後6ヶ月頃〜(首すわり後)約12kg台

※価格は変動します。最新の価格・在庫・ポイント還元は各リンク先(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)でご確認ください。

トラベルシステム対応ベビーカー おすすめランキング【全14台を徹底比較】

ここからは、トラベルシステム対応・チャイルドシートと組み合わせやすいベビーカーを、「対応の広さ×拡張性×使い勝手」でランキングします。各商品リンクは見出し直下に配置しています。

【1位】サイベックス メリオ カーボン(2026)(Cybex(サイベックス))

カーボン素材で軽量なのに高剛性。両対面の万能プレミアム軽量
サイベックスのトラベルシステムの中核を担う軽量カーボンモデル。同ブランドの乳児用カーシートと連結でき、車→ベビーカーの乗せ替えがスムーズ。両対面で新生児から使え、カーシート卒業後も軽量A型として長く活躍する万能さで堂々の1位。

カーボンフレーム採用で軽量ながら剛性が高く、押した時のふらつきが少ない万能モデル。両対面で新生児期から使え、EN規格・SG基準に適合した安全性も安心。軽さ・走行性・デザイン・安全性のバランスが取れた“迷ったらこれ”の一台です。

サイベックス メリオ カーボン(2026) のおすすめポイント

  • カーボンフレームで軽量かつ高剛性
  • 両対面切り替え
  • EN規格・SG基準適合の安全設計
  • 2026年最新モデル

ここが惜しい:軽量A型の中では価格はやや高め。ただし性能を考えれば納得の価格帯。

こんな家庭におすすめ:軽さと走行安定性・安全性を高いレベルで両立したい家庭。価格の目安は¥74,690(生後1〜36ヶ月対応)です。

【2位】サイベックス ガゼル S(ムーンブラック)(Cybex(サイベックス))

1台で1人でも2人でも。年子・兄弟に化ける拡張型ベビーカー
トラベルシステム対応を公式にうたう拡張型モデル。カーシート連結に加え、別売シートで二人乗りにも拡張できるため、「車移動+兄弟」の家庭に理想的。両対面・新生児対応と死角がなく2位に。

1人乗りで買っておき、下の子が生まれたら別売セカンドシートを足して二人乗りに拡張できる“化けるベビーカー”。年子・兄弟の予定がある家庭なら、買い替え不要で長く使えます。両対面・トラベルシステム対応と拡張性も文句なし。

サイベックス ガゼル S(ムーンブラック) のおすすめポイント

  • 別売シートで二人乗りに拡張可能
  • 両対面切り替え
  • 生後1ヶ月から使える
  • トラベルシステム対応(別売カーシート連結)

ここが惜しい:拡張前提の設計で本体はやや重め。二人乗り構成にすると全長・重量が増します。

こんな家庭におすすめ:年子・兄弟の予定があり、1台を長く拡張しながら使いたい家庭。価格の目安は¥110,000(生後1ヶ月〜4歳頃対応)です。

【3位】サイベックス ガゼル S(アーモンドベージュ)(Cybex(サイベックス))

人気のガゼルSを上品ベージュで。二人乗り拡張も自在
ガゼルSのベージュ。トラベルシステム対応・二人乗り拡張・両対面はムーンブラックと同じ。カラー違いで選びたい家庭に向く有力候補です。

ガゼルSの機能はそのままに、インテリアや服装に合わせやすい上品なアーモンドベージュ。二人乗りへの拡張性・両対面・新生児対応はムーンブラックと同じで、カラーで選びたい人の有力候補です。

サイベックス ガゼル S(アーモンドベージュ) のおすすめポイント

  • ムーンブラックと同性能の人気カラー
  • 別売シートで二人乗りに拡張
  • 両対面切り替え
  • トラベルシステム対応

ここが惜しい:性能はムーンブラックと同一のため、色の好みで選ぶのが基本。本体はやや重め。

こんな家庭におすすめ:ガゼルSのカラー違いを探している、明るい色が好みの家庭。価格の目安は¥110,102(生後1ヶ月〜4歳頃対応)です。

【4位】サイベックス リベル(2026)(Cybex(サイベックス))

たためば機内持ち込みOK。旅行・帰省に最強のウルトラコンパクト
サイベックスの超コンパクトB型で、同ブランドのカーシートと組み合わせてトラベルシステムを構成可能。軽量・機内持ち込みサイズで、車+旅行のセカンド機として使い勝手抜群です。

たたむと驚くほど小さくなり、飛行機の機内持ち込みも可能なウルトラコンパクトB型。新幹線の座席上や車のトランクにもすっぽり収まり、帰省・旅行・セカンドカーの常備に最適。3万円以下という価格も魅力で、2台目需要に刺さります。

サイベックス リベル(2026) のおすすめポイント

  • 折りたたむと非常にコンパクト
  • 機内持ち込み可能サイズ
  • 6ヶ月頃〜4歳まで対応
  • 3万円以下で買える高コスパ

ここが惜しい:腰すわり後(生後6ヶ月頃〜)が対象で新生児期には非対応。日常のメイン機より、持ち運び・サブ用途向き。

こんな家庭におすすめ:帰省・旅行・2台目など、とにかく軽くコンパクトに持ち運びたい家庭。価格の目安は¥29,975(生後6ヶ月頃〜4歳対応)です。

【5位】コンビ オート N ファースト BN(auto N first)(Combi(コンビ))

ボタンでシートが起き上がる、コンビの快適オート機構A型
コンビのオート機構付き両対面A型。国産ブランドの対応カーシートと組み合わせれば、車移動のある家庭でも安心。乗せ降ろしがスムーズで新生児から長く使えます。

コンビ独自の快適機構を備えたA型で、乗せ降ろしや操作がスムーズ。生後1ヶ月から4歳頃(48ヶ月)まで長く使え、両対面で成長に合わせて向きを変えられます。国産ブランドの安心感と手厚いサポートを重視する家庭に。

コンビ オート N ファースト BN(auto N first) のおすすめポイント

  • オートクロー機構でスムーズな乗せ降ろし
  • 両対面切り替え
  • 生後1ヶ月〜48ヶ月頃まで長く使える
  • コンビらしい衝撃吸収と快適設計

ここが惜しい:多機能な分、超軽量モデルと比べると重量・サイズは標準的。

こんな家庭におすすめ:国産ブランドの安心感と、長く使える快適A型を求める家庭。価格の目安は¥49,786(生後1ヶ月〜48ヶ月頃対応)です。

【6位】イングリッシーナ エレクタ(Inglesina(イングリッシーナ))

新生児から4歳まで長く使える、走行性抜群のイタリア製
新生児から4歳まで使えるイタリア製ハイエンド。走行性が高く、カーシートとの組み合わせで車移動から幼児期まで一貫して快適に使える上質な一台です。

新生児から4歳頃(体重22kg目安)まで1台で長く使える対応年齢の広さが魅力。イタリア製らしい洗練されたデザインと、直進安定性の高いスムーズな走行性を両立。買い替えずに長く使いたい家庭にコスパよく効いてきます。

イングリッシーナ エレクタ のおすすめポイント

  • 新生児から4歳頃まで長期間使える
  • スムーズで軽快な押し心地
  • コンパクトに開閉できる設計
  • 上質なイタリアンデザイン

ここが惜しい:ハイエンド価格帯のため初期費用は高め。その分の耐久性・リセールを見込める人向け。

こんな家庭におすすめ:新生児から幼児まで1台で通したい、質と走行性を求める家庭。価格の目安は¥110,000(新生児〜4歳頃(体重22kgまで)対応)です。

【7位】ストッケ エクスプローリー X(Stokke(ストッケ))

赤ちゃんとの目線が近い、北欧デザインの最高峰ハイシート
ハイシートで快適性最高峰。対応カーシートと組み合わせれば、プレミアムなトラベルシステムを構成できます。デザイン・満足度を最優先したい家庭に。

座面が非常に高く、夏場のアスファルトの照り返しや路面のホコリから赤ちゃんを遠ざけられるのが最大の魅力。パパママがかがまずに抱き上げられ、対面時は赤ちゃんの表情がすぐ分かります。所有満足度の高いプレミアムモデル。

ストッケ エクスプローリー X のおすすめポイント

  • 座面が高く赤ちゃんとアイコンタクトしやすい
  • 地面の照り返し・ホコリから遠ざけるハイシート
  • 両対面切り替え
  • スタイリッシュな北欧デザインと高い質感

ここが惜しい:価格が高くサイズも大きめ。コンパクトさより快適性・デザイン性を重視する人向けです。

こんな家庭におすすめ:デザイン性と赤ちゃんとの近さ、ハイシートの快適性に投資したい家庭。価格の目安は¥169,180(生後1ヶ月頃〜対応)です。

【8位】コンビ スゴカル エッグショック LA(Combi(コンビ))

エッグショックで頭を守る、軽量A型の国産定番
軽量で安全性の高い国産定番A型。トラベルシステムの本格構成でなくても、車のチャイルドシートと併用しやすく、車移動の多い家庭に扱いやすいモデルです。

コンビ独自のエッグショックが赤ちゃんの頭部を衝撃から守る、安全性で人気の軽量A型。5kg台の軽さで階段や玄関での持ち上げもラク。両対面で新生児期から使え、国産ブランドの安心感も抜群。“定番の間違いない1台”を探すママパパに支持されています。

コンビ スゴカル エッグショック LA のおすすめポイント

  • 卵を落としても割れないエッグショック(頭部保護)
  • 軽量で持ち上げやすい
  • 両対面切り替え
  • 生後1ヶ月〜36ヶ月まで対応

ここが惜しい:ハイエンドほどの大径タイヤ・サスペンションはないため、悪路より街乗り向き。

こんな家庭におすすめ:安全性と軽さ、国産ブランドの安心を重視する新生児期からの家庭。価格の目安は¥39,975(生後1ヶ月〜36ヶ月頃対応)です。

【9位】アップリカ カルーンエアー AD(Aprica(アップリカ))

3万円以下・約3.9kgの超軽量A型。新生児対応で最強コスパ
約3.9kgの超軽量A型。カーシートは別で用意しつつ、外出用の軽量ベビーカーとして車に常備する使い方に便利。コスパも抜群です。

生後1ヶ月から使えるA型でありながら約3.9kgと超軽量、しかも3万円以下という圧倒的なコスパ。両対面で新生児期の対面使いにも対応し、軽いので女性でも片手でヒョイと扱えます。「新生児から使えて・軽くて・安い」を全部満たす、はじめの1台の大本命。

アップリカ カルーンエアー AD のおすすめポイント

  • 約3.9kgの超軽量ボディ
  • 生後1ヶ月から使えるA型
  • 両対面切り替え
  • 3万円以下の高コスパ

ここが惜しい:軽量重視のため大径タイヤ等の走破性は控えめ。街乗り・日常使いに最適化されています。

こんな家庭におすすめ:新生児から使えて軽く、価格も抑えたい“はじめての1台”を探す家庭。価格の目安は¥29,700(生後1ヶ月〜36ヶ月対応)です。

【10位】コンビ スゴカルL compact エッグショック(Combi(コンビ))

2025年6月発売の最新スゴカル。軽量×コンパクトを両立
2025年6月発売の軽量コンパクトA型。車のトランクに収めやすく、チャイルドシートと役割分担しながら使いたい家庭の最新選択肢です。

スゴカルシリーズの最新(2025年6月発売)モデルで、従来の軽さに“たたんだ時のコンパクトさ”を上乗せ。エッグショックの頭部保護と両対面はそのままに、玄関や車載でも置き場所に困らないサイズ感を実現。最新機能をおさえたい人に。

コンビ スゴカルL compact エッグショック のおすすめポイント

  • 2025年6月発売の最新モデル
  • 軽量かつたたむとコンパクト
  • エッグショックで頭部保護
  • 両対面切り替え

ここが惜しい:最新モデルゆえ価格はこなれておらず、型落ちのような大幅値引きは狙いにくい。

こんな家庭におすすめ:軽さもコンパクトさも欲しい、最新モデルを選びたい家庭。価格の目安は¥37,800(生後1ヶ月〜36ヶ月頃対応)です。

【11位】ジョイー エヴァライトデュオ(Evalite Duo)(Joie(ジョイー))

二人乗りなのに軽量・スリム。押しやすさで選ぶ年子の定番
軽量な縦型二人乗り。トラベルシステム構成ではありませんが、年子+車移動の家庭で、チャイルドシートと併用しながら2人を運ぶのに便利です。

二人乗りは重くて押しにくいという常識をくつがえす、軽量・スリム設計。縦型で横幅を取らず、狭い通路や改札もスムーズ。前後それぞれリクライニングでき、月齢差のある年子でもそれぞれに合った姿勢を作れます。価格も3万円台とコスパ良好。

ジョイー エヴァライトデュオ(Evalite Duo) のおすすめポイント

  • 二人乗りの中でも軽量設計
  • 縦型スリムで小回りが利く
  • 前後リクライニング可能
  • コスパと押しやすさのバランスが良い

ここが惜しい:二人乗り構造上、全長は長め。縦列駐車のような取り回しに少し慣れが必要。

こんな家庭におすすめ:二人乗りでも軽さ・押しやすさを妥協したくない年子・兄弟家庭。価格の目安は¥37,980(生後1ヶ月〜対応)です。

【12位】カトージ 二人でゴーDX(カトージ)

3万円台で買える、レインカバー付きの前後二人乗り
前後二人乗りでレインカバー付き。車移動と組み合わせ、現地で2人を乗せて動きたい家庭にコスパ良好です。

二人乗りベビーカーは高額になりがちな中、3万円台で前後縦型の2人乗りが手に入るコスパモデル。レインカバーが標準付属で追加購入いらず。縦型なので改札や店舗の通路も通りやすく、年子デビューの最初の1台に選びやすい価格です。

カトージ 二人でゴーDX のおすすめポイント

  • 前後(縦型)に2人並べる二人乗り
  • レインカバー標準付属
  • 生後1ヶ月から使える
  • コスパの良い価格帯

ここが惜しい:上位ブランドほどの走行性・サスペンションは控えめ。長時間の悪路走行より、日常の送り迎え向き。

こんな家庭におすすめ:二人乗りをできるだけ安く始めたい、日常使いメインの家庭。価格の目安は¥36,800(生後1ヶ月〜対応)です。

【13位】カトージ 2-Seater next(カトージ)

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カトージ
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二人乗り最安クラス。まず試したい年子ファミリーに
二人乗り最安クラス。チャイルドシートは車に、外ではこの二人乗りで、とコストを抑えて役割分担したい家庭に。

今回紹介する二人乗りの中でも最安クラス。二人乗りが本当に必要か迷っている家庭でも手を出しやすく、まず1台試してみたいというニーズにぴったり。縦型設計で横幅を取らず、狭い通路や玄関でも扱いやすいのが利点です。

カトージ 2-Seater next のおすすめポイント

  • 前後縦型の二人乗り
  • 二人乗りの中でも手が届きやすい価格
  • 生後1ヶ月から使える
  • シンプルで扱いやすい構造

ここが惜しい:装備はシンプル。高機能を求めるなら上位モデルを検討したいところ。

こんな家庭におすすめ:二人乗りをとにかく安く試したい、コスパ最優先の家庭。価格の目安は¥33,800(生後1ヶ月〜対応)です。

【14位】ベビージョガー サミットX3(Baby Jogger(ベビージョガー))

砂利道も段差もぐいぐい進む、走破性最強の3輪ジョガー
3輪の走破性が魅力。トラベルシステムの主用途とは異なりますが、車で運んでアウトドアで使うアクティブ派に向いた一台です。

とにかく走行安定性が別格。太いエアタイヤと全輪サスペンションが砂利・芝生・段差の衝撃を吸収し、赤ちゃんを揺らさず押せます。ハンドブレーキ付きで坂道の多い公園やアウトドアでも制動が効き、パパの散歩デビューにもぴったり。

ベビージョガー サミットX3 のおすすめポイント

  • 大径エアタイヤ+全輪サスペンション
  • ハンドブレーキ付きで坂道も安心
  • 片手でたためるワンハンドフォールド
  • ジョギング・散歩・アウトドアに強い走行性

ここが惜しい:本体が大きく重量もあるため、電車移動や狭い玄関には不向き。首がすわる生後6ヶ月頃からの使用が基本です。

こんな家庭におすすめ:公園・アウトドア・ジョギングなど、外遊びメインでガンガン使いたい家庭。価格の目安は¥113,894(生後6ヶ月頃〜(首すわり後)対応)です。

トラベルシステム対応ベビーカーで後悔しないための3つのコツ

本体とカーシートの総額で予算を考える

トラベルシステムは本体だけでなく、専用カーシート(+必要ならアダプター)もそろえて完成します。単体価格だけでなく、フルセットにした時の総額で予算を組むと、購入後のギャップがありません。

退院時から使うなら早めにそろえる

トラベルシステムの真価は退院時の車移動から発揮されます。出産前にベビーカー本体とカーシートをそろえておけば、新生児を起こさずに車→家へ運べて、産後すぐの負担を大きく減らせます。

カーシートの使用期間を確認する

トラベルシステム用の乳児シートは、対応体重・身長に上限があり、使える期間は比較的短めです。卒業後は本体をベビーカーとして使い続けるため、本体単体の完成度が高いモデルを選ぶのが長く使うコツです。

トラベルシステム対応ベビーカー に関するよくある質問(FAQ)

Q. トラベルシステムとは何ですか?

A. 専用のチャイルドシート(乳児用カーシート)を、ベビーカー本体に直接連結できる仕組みのことです。車で眠ってしまった赤ちゃんを、シートごとベビーカーに移せるので、起こさずに車→ベビーカー→室内へとスムーズに移動できます。車移動の多い家庭に特に人気です。

Q. トラベルシステムは新生児から使えますか?

A. はい。トラベルシステム用の乳児シートは新生児から使えるものが多く、退院時の車移動から活躍します。ベビーカー本体も生後1ヶ月から使える両対面A型ベース(サイベックス メリオ カーボンやガゼルSなど)を選べば、新生児期からシームレスに使えます。

Q. どのベビーカーでもトラベルシステムにできますか?

A. いいえ。トラベルシステムは、対応する専用カーシートがあるモデルでのみ構成できます。サイベックスのように本体とカーシートのラインナップが揃ったブランドは組み合わせやすくおすすめです。購入前に対応カーシートやアダプターの有無を必ず確認しましょう。

Q. カーシートを卒業したらベビーカーはどうなりますか?

A. カーシートを卒業した後は、ベビーカー本体を通常のベビーカーとしてそのまま使い続けられます。だからこそ、本体単体でも走行性・快適性が高く、幼児期まで長く使えるモデルを選ぶのがポイント。サイベックス メリオ カーボンやイングリッシーナ エレクタは卒業後も長く活躍します。

まとめ|トラベルシステム対応ベビーカーはライフスタイルに合わせて選ぼう

トラベルシステム対応ベビーカーは、車移動の多い家庭の「乗せ替えストレス」を劇的に減らしてくれます。対応の広さと万能さで選ぶならサイベックス メリオ カーボン、二人乗り拡張も欲しいならサイベックス ガゼルS、旅行用のコンパクトさも兼ねたいならサイベックス リベルが有力。本体とカーシートの総額を見ながら、価格やポイント還元も比較して、車での外出が快適になる組み合わせを選びましょう。

  • 🥇【1位】サイベックス メリオ カーボン(2026)… カーボン素材で軽量なのに高剛性。両対面の万能プレミアム軽量
  • 🥈【2位】サイベックス ガゼル S(ムーンブラック)… 1台で1人でも2人でも。年子・兄弟に化ける拡張型ベビーカー
  • 🥉【3位】サイベックス ガゼル S(アーモンドベージュ)… 人気のガゼルSを上品ベージュで。二人乗り拡張も自在

気になるモデルが見つかったら、価格やポイント還元が変動する前に、各リンク先(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)で最新情報をチェックしてみてください。あなたと赤ちゃんの毎日のお出かけが、もっと快適で楽しいものになりますように。

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